新車の磨き痕発見!part2

ホンダ シビック TYPE-R  ご入庫致しました。
オーナー様は、納車の翌日に会津若松市よりご入庫されました。
ありがとうございます。
シビック入庫
オーナー様とご一緒にボディーをチェックいたしますと
ボンネットの真ん中に、バフで修正した後を発見しました。
このバフ傷も、油脂分の強いワックスの様なもので隠れていて
外では、オーナー様もお気づきにならなかったようです。
でもご安心下さい。写真のようにスッキリ完璧に除去いたしました。
ルーフにも保護フイルムを剥がした糊のあとと、それを取ろうとして
こすったと思われる傷がありました。
これもきれいになりました。
このように新車であっても、色々問題があるのが普通です。
当店では、新車のこのような塗装の不具合をきっちり修正してから
塗装本来の美しさを引き出すための、高度な下地調整を行います。
ガラスコーティングにおいて、レベルの高い下地調整なくして
完璧な仕上がりは望めません。
高輝度照明により、バフ傷がはっきりと認識できます。
バフ傷前
完全に除去し、さらに肌理を調えます。
バフ傷後
ルーフのガラスとの境目付近にいろいろあります。
バフ傷ルーフ前
これもきれいにしました。
バフ傷ルーフ後
オーナー様、完成までもうしばらくお待ちくださいませ。


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