美と官能のイタリアンスポーツ。アルファロメオ ジュリエッタのガラスコーティング。

アルファロメオ ジュリエッタ(アルファレッド)

福島県郡山市 T様

ボディーガラスコーティング
リボルト・プロ
ホイールコーティング
窓ガラス撥水加工

ラディアス郡山の渡辺秀紀です。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
お正月はのんびりと過ごしました。飲んで食べてちょっとお腹まわりが気になりますが、仕事はエンジン全開で行きたいと思います。

さて今日は、アルファロメオ ジュリエッタのご紹介です。

アルファロメオ ジュリエッタ(アルファレッド)右前方

アルファロメオ ジュリエッタ(アルファレッド)ボンネット

アルファロメオ ジュリエッタ(アルファレッド)左サイド

アルファロメオ ジュリエッタ(アルファレッド)左サイド後方

アルファロメオ ジュリエッタ(アルファレッド)ルーフ

アルファロメオ ジュリエッタ(アルファレッド)正面

35年ぶりに復活したアルファのコンパクトスポーツ ジュリエッタ、軽快な走りと一目でアルファと分かる個性的なデザインはファンのハートを鷲掴みにしているようです。オーナーもT様も、すっかりアルファの魅力に取り憑かれていらっしゃるようです。

お車は、新車でご購入後ご入庫いただきましたので、それなりの状態にはありましたが、やはり輸入車の宿命である小傷が多く見られました。また、塗装の「ボケ」もあり、本来のアルファレッドからは程遠い状態でした。
最高レベルに仕上げられたアルファレッドはこんなものではありません。オーナー様にお喜びいただくため、アルファの塗装の特性に合わせた下地処理をしっかり行って、鮮烈なアルファレッドにいたしましょう。

アルファの塗装は、当然のことながらメルセデスやBMWとは特性が異なりますので、下地処理に使用するポリッシャーはもちろん、コンパウンドやバフも変える必要があります。単にツヤだしレベルであればこだわる必要もないかもしれませんが、ラディアスの下地処理は「塗装そのものの美しさを最大限に引き出す」ことを目的としていますから、使用するものも選び抜きます。バフひとつとっても素材、形状、厚さ、硬さからポリッシャーやコンパウンドとの相性なども考えなければなりません。

こうしてT様のジュリエッタもポリッシャー、コンパウンド、バフなどを選び、それらの能力をフルに生かす技法で下地処理を行ってから低分子完全硬化型のリボルト・プロで保護被膜を形成致しますと、塗装の色ツヤの美しさが増しただけでなく、パネルの造形がクッキリとし美しいシルエットが浮かび上がりました。

お引き渡しの際、オーナー様は仕上がりに大満足され、「うーん。この存在感」と、しばし愛車に見とれていらっしゃいました。

この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

車のガラスコーティング ラディアス郡山


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です