エスティマのガラスコーティング

当店でも数多く施工させていただいているエスティマですが
その中でも特に人気のカラーがブラック(202)です。
こちらは5年ほど経過しておりましたが、しっかりとリフレッシュして
大事に乗り続けたいというオーナー様のご希望で、Newリボルト・プロ
の施工となりました。
ボンネットの左半分が下地処理前、右半分が「リボルト アジャスト システム」
にて下地処理を行った後です。
下地処理前の左側は、傷やシミ、酸化劣化によって塗装面が荒れて白ボケして
ツヤが失われていますが、下地処理を終えた右側は黒さを取り戻しクッキリと
透明になっているのがお分かりいただけると思います。
ガラスコーティングにおいて、被膜形成前の下地処理でどれだけ「塗装本来の
美しさを引き出すことができるか」が最終的なクオリティに直結します。
ただやみくもに塗装を削るようなポリッシングでは、傷自体は取ることが
できても塗装そのものを傷めてしまい、決して美しい塗装面には仕上がりませ
んし、膜厚が薄くなり塗装が弱くなってしまいます。
「最小限の磨きで、最大限に塗装の美しさを引き出す」
日々研究努力をを重ね、常にここにこだわって行きたいと思います。
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車のガラスコーティング ラディアス郡山


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