ポルシェ 911 ターボS マイアミブルー ボンネット1

スペシャルカラーのマイアミブルー。ポルシェ911ターボSのカーコーティング

ポルシェ 911 ターボS ( マイアミブルー )

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工
ホイールコーティング

 

ポルシェ 911 ターボS マイアミブルー ボンネット1

ポルシェ 911 ターボS マイアミブルー ボンネット2

ポルシェ 911 ターボS マイアミブルー ヘッドライト1

ポルシェ 911 ターボS マイアミブルー ヘッドライト2

ポルシェ 911 ターボS マイアミブルー フロントバンパー1

ポルシェ 911 ターボS マイアミブルー リアバンパー1

ポルシェ 911 ターボS マイアミブルー エンジンフード

ポルシェ 911 ターボS マイアミブルー リアバンパー2

ポルシェ 911 ターボS マイアミブルー テールレンズ

ポルシェ 911 ターボS マイアミブルー フロントバンパー3

リボルト郡山の渡辺淳一です。

ポルシェ 911の最高峰、ターボSのご用命です。ご入庫いただきマイアミブルーを纏ったその姿を実際に目の前にしますと、これがイメージしていた以上によく似合っていました。       こういったカラーが映えるのもポルシェ 911だからこそなのでしょう。ただでさえ視線を集めること間違いなしの911 ターボSにマイアミブルー。あまりに目立つ色のためか、オーナー様はディーラーの担当者の方から「本当にこの色でいいんですか?」と何度も確認されたそうです。

さて、お車は納車されてから少し期間が経過してのお預かりとなりましたが、状態を見て気になったのは全体的に多く付いていた細かい傷です。マイアミブルーはソリッドなだけに、たとえ浅めの小傷でもメタリックカラーに比べてどうしても目立ちやすいところがあります。よく黒や濃色系は傷が目立つと言われますが、こちらのような明るめの青や、赤などのソリッドカラーにも同じことが言えます。よって今回のターボSを本来あるべき美しさへと導くためには、塗装面に存在する無数の細かい傷をしっかり取り除くことが鍵となります。

その鍵を握るのは下地処理。この工程が仕上がりのクオリティに直結します。特に911伝統の丸みを帯びたフォルムは、ポリッシャーの当て方ひとつとっても多くの繊細な調整が求められますので、技術の差が如実に表れます。そういった意味で911をはじめポルシェの施工実績も豊富な当店は、経験に裏打ちされた下地処理による確かなクオリティをご提供させていただくことが可能です。

マイアミブルーは、ポルシェの塗装の中でも少し柔らかめのきめ細かい肌でしたので、通常の硬めのドイツ車の塗装を研磨するのとはまた違う技法を用いました。ポリッシャーの角度、面圧、回転数、動かすスピードを、パネルの形状に合わせてそれぞれ最適となるよう調整しながら、全ての塗装面を丁寧に研磨していきます。

下地処理を経て小傷が除去されると、それまでとはまるで違うまばゆくひときわ鮮やかな輝きに変わりました。塗装面を一点の曇りもなく美しく仕上げたことにより、躍動感のあるボディが一段と強調されます。その上で全体に「リボルト・プロ」被膜を定着させると、この状態が保護されると共に艶と輝きにさらなる厚みがもたらされます。

至高のハイパフォーマンスモデルに相応しいこの上ない美しさとなったポルシェ 911 ターボS。これからはセオリーに沿った定期的な洗車によって、付着した汚れもみるみる落ちていきます。きっとお手入れをするたびに、ますますお車への愛着が湧いてくることと思います。

この度は誠にありがとうございました。

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です