トヨタ FJクルーザーのコーティング。ソリッドのベージュが個性的に輝きます。

トヨタ FJクルーザー(ベージュ)

宮城県白石市 K様

ボディーガラスコーティング
リボルト・プロ
ホイールコーティング
窓ガラス撥水加工

宮城県白石市よりお越しのK様の トヨタ FJクルーザー が仕上がりました。

トヨタ FJクルーザー 左上

トヨタ FJクルーザー 右前方より

トヨタ FJクルーザー 左ヘッドライト周辺アップ

トヨタ FJクルーザー 左クォーター

トヨタ FJクルーザー ルーフ

トヨタ FJクルーザー 左サイド

こちらのFJクルーザー、東京オートサロンの「TEAM FJ」のブースに出店されたオリジナル制作のものにオーナー様がさらにこだわりのチューンアップを施されて仕上がった特別なお車です。
FRPトップ風に塗られたクォーターパネルからリアドア上部などは、ランクル70あるいは40といった雰囲気を醸し出していて、かつてのランクルの匂いがぷんぷんです。これはたまりませんね。

ご入庫いただいた時点では、オーナー様がおっしゃっていたように、曇りとボケが強く、あまりパッとしない印象でした。
各パーツが塗装を施されていますので、ある程度予測をしてはいましたが、触ってみますと塗装の際のミストが降りかかってざらざらで、磨き傷とスクラッチ傷も多く見うけられる状態でした。

まずは隅々までしっかりと洗車してから、塗装ミストの除去にとりかかります。すべて手作業ですので、なかなか時間と根気のいる作業となりましたが、完璧に除去しすることができました。

下地処理では、磨き傷とスクラッチ傷を見逃すことなく処理しながら、くもりを取って塗装本来の美しさを引き出さねばなりません。
一般的に行われている従来の下地処理では、こういった状態のボディを仕上げるには、かなりの工程を経なければなりませんが、ラディアスで行っている最新の下地処理においては、最小限の研磨で、「塗装肌のうねりの凹凸」もしっかりと均一に仕上げることができますので、塗装に負担をかけることなく質感もそのままに美しく仕上げることができます。

美しく仕上がったボディーには、無溶剤、濃度100%の硬化型ガラス被膜の「リボルト・プロ」を定着させてしっかりと保護させていただきました。

ソリッドのベージュにホワイトという一見地味なカラーですが、仕上がってみますと、ヘビーデューティーでありながら上品なセンスに溢れていて、かなり個性的ですね。

お引き渡しの際、オーナー様には「全然違う!」と大変お喜びいただくことができました。
この度は宮城県よりご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

車のガラスコーティング ラディアス郡山


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