カテゴリー別アーカイブ: 照明の重要性

天井の補修

当店の入居しているビルは、4階建てで上の階がマンションに
なっています。
そのマンションの2階の排水管から水が漏れ、1階にある当店にも
水が伝わって来ました。
幸い被害も無く修理も完了していましたが、水漏れ箇所を特定するために剥がした、
天井部分を元に戻す作業が、すっかり忘れ去られていました。
そこで昨日、大家さんに電話して直してもらいました。
これです
天井修理2
周りもキレイに剥がします
天井修理1
新しいボードを入れます
天井修理3
ビス止め
天井修理4
完成です
天井修理5
ところで、天井が黒になっているのは、何故だかお分かりでしょうか?
もちろん、色彩的なバランスを考慮してということもあります。
でも本当は、もう一つ大きな理由が存在します。
それは、施工するお車の塗装面をより正確に把握するためということです。
グラスコートジャパン郡山では、ガラスコーティングにおいて、土台づくりである
下地調整を最も重要な工程と位置づけておりますが、的確な下地調整のためには、
まず、塗装面の状態をしっかりと把握しなければなりません。
そのための設備として、高輝度専用照明を設置しておりますが、
実は、照明だけでなく天井も大事なのです。
天井の色の映り込みや光の反射があったのでは、せっかくの高輝度専用照明の
能力が発揮できません。
それらを完全にシャットアウトし、クリアな照射を100%確保できる色が
黒であるため、天井の色を黒にしているというわけです。


照明設備の重要性

グラスコートジャパンでは、常々照明設備の重要性を訴えてきました。
なぜ、照明設備が重要なのか?
下の2枚の写真は、日産セレナのルーフ部分です。
まず、普通の蛍光灯をつけた状態をご覧ください。
蛍光灯
IMG_2335.jpg
特に何も見当たりません。普通のきれいな状態に見えます。
        ↓
高輝度専用照明点灯
IMG_2327.jpg
水シミとキズが現れました。
このように専用照明があるのと無いのでは、塗装面の見え方に雲泥の差が出ます。
つまり、一般の蛍光灯だけの塗装面が見えない状態で施工しているショップと、
グラスコートジャパンのように専用照明のもとできちん塗装面の状態を把握して施工
しているショップとでは、当然、下地の仕上がり具合が全く違ってきます。
>あなたなら、どちらのショップにコーティングを依頼しますか?


高輝度専用照明

グラスコートジャパン郡山の、天井部照明です。

お客様のボディーの状態を、しっかりと把握することが

クオリティの高い、カーコーティングを実現するための第一歩です。

二つのコーティングブースがあり、それぞれに専用の高輝度照明を、

13基設置しております。また、サイド用にも2基設置してあります。

愛車の塗装面が気になる方は、無料で診断いたしますので

ご連絡下さいませ。(施工ブースが空いている場合)