新車ですが、下地処理は必要ですか?

福島県郡山市にお住まいのA様より、メールでお問い合わせ頂きました。

Q.
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はじめまして Aと申します。

お店の前を通って、いつも気になっていました。
ブログを拝見して、画像でもわかる艶、輝きを見て検討したいと
思い問い合わせしました。

今回、納車が近い事もありまして見積もりお願いいたします。
見積もり依頼に関しまして何点か質問があります。

1. 新車ですが、下地処理は必要ですか?

2. フォルクスワーゲンのキャンディホワイトでお勧めのコースは?

以上です。

お忙しいとは思いますが、ご連絡お待ちします。

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A.

ラディアス郡山の渡辺と申します。

この度はお問い合わせいただきまして、誠にありがとうございます。

1.  新車でも下地処理必要か?という事でございますが、
  よりクオリティの高いコーティングをお望みであれば、下地処理
  行うコーティングをおすすめ致します。

  下地処理なしでコーティングができない訳ではありませんが、
  新車でも塗装は100%の状態ではありません。

  新車には特有の塗装のボケがありますので、より美しい状態を
  引き出すには、その曇りををすっきりとさせる必要があります。
  また、新車はラインでの修正を受けている場合もありますし、
  輸入車の場合は特に保管状況や輸送など、環境的に車の塗装面
  にとっては厳しい面がありますので、その点からもきちんとした
  下地処理を行うのが理想的です。
  もちろん、下地処理の作業は、塗装にやさしい新車のホーロー層
  を意識した繊細な下地処理となります。

2.  今までの施工事例から申し上げますと、フォルクスワーゲンの
  キャンディーホワイトにおすすめのコーティングコースは
  やはりリボルト・プロです。
  キャンディーホワイトは、リボルト・プロを施工致しますと
  ソリッドホワイトならではの高級な陶磁器のような美しさとなります。
  ガラス被膜も硬化型の2層被膜で、美しさはもちろん保護性能
  耐久性、お手入れのしやすさなどに優れ、セオリーに従った洗車を
  継続されれば、長期的にお車の美観を維持することができます。

  
  
  もし、お時間がございましたら具体的なご質問にもお答えさせて
  頂きますので、ご来店いただければ幸いでございます。

  ご検討の程、よろしくお願い申し上げます。


レクサスIS F仕上がりました

レクサス ISF(エクシードブルーメタリック)

ガラスコーティング
リボルト・プロ
ホイールコーティング

福島県郡山市よりお越しのS様のレクサスIS Fが仕上がりました。

レクサスのIS Fは、作り手の熱い思いが伝わってくるレクサスブランドらしいプレミアムスポーツですね。
一度乗ってみたいという欲望が頭をもたげてきますが、価格は800万。妄想だけにとどめておきましょう。

あらゆる面において上質で妥協のないレクサスブランドですが、それは塗装においても同様で、肌、肌理、ムラのなさ、色の見え方など非常にクオリティが高く、施工する側にとっても存分に技術を発揮できる塗装でもあります。
しかしながら、レクサスの上質な塗装を塗装に負担をかけずによりいっそう美しく仕上げることは、どのショップでもできるわけではありません。
常々申しておりますように、ガラスコーティングは下地処理とガラス被膜形成の両方の技術が高い次元で達成されてはじめてクオリティの高いものとなります。
ラディアスグループでは、進化した下地処理技術である「Revolt adjust system(リボルトアジャストシステム)」と次世代ガラスコーティングといわれる「New Revolt Pro(ニュー リボルト・プロ)」の独自のガラスコーティングシステムによって、塗装本来の美しさを最大限に引き出し、保護性能と美しさを兼ね備えた2層のガラス被膜でお車を守ります。

仕上がったIS Fも膜厚感たっぷりのウエットルックとなり、オーナー様には大変お喜び頂くことができました。
この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

車のガラスコーティング ラディアス郡山


フィットシャトル プリウス 仕上がりました

ホンダ フィットシャトル ハイブリッド(プレミアムホワイトパール)

福島県郡山市 F様

ガラスコーティング
リボルト・ライト

ホンダ フィツトシャトル ハイブリッドが仕上がりました。

フィツトシャトルは初のご入庫です。

フィツトハイブリッドの発売で、ハイブリッドがより身近になりましたが、ワゴンスタイルのシャトルがラインナップされて、ファミリー層にも選びやすくなりました。

トヨタのプリウスαとは価格差もありますので、今後の販売台数がどうなるのか興味があるところですね。

オーナーのF様には、昨年マツダ デミオのガラスコーティングを施工させいただきましたが今回フィットシャトルのご購入にあたり、再び当店をお選びいただきました。

デミオは1年以上経過した現在もツヤツヤの状態を保たれており、ガラスコーティングの良さを実感されていらっしゃるそうです。

周囲の人たちからも「きれい」「どこでコーティングしたの?」と聞かれることもしばしばでありがたいことに「ラディアス郡山」を宣伝して下さっているそうです。

今後ともどうかよろしくお願いします。

この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

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臨時休業のお知らせ
9月15日㈭、16日㈮、18日㈰は、ラディアスグループの研修のためお休みさせていただきます。

車のガラスコーティング ラディアス郡山


アルファロメオ アルファ147が仕上がりました

福島県相馬市よりお越しのY様のアルファロメオ アルファ147が仕上がりました。

オーナーのY様は、施工前に何度もご来店になられて施工中のお車をご覧になったり、ご自身のお車の状態についてご相談をされたりして、充分に検討された上で弊社での施工をお決め下さいました。

施工させて頂く私と致しましても、Y様のように施工前に綿密な打ち合わせをさせて頂くことができれば、細かい点まで詳しくご説明することができますので、とてもありがたく思います。

ご自分のお車のコーティングを考えた場合、ガラスコーティングとはどんなものなのか、施工後のお手入れはどうしたら良いのか、仕上がりはどうなるのか、傷やシミはどこまで処理できるのか、被膜の特性は・・など聞きたいことは山ほどあると思います。

もちろん、メールやお電話でもできる限り具体的にご説明させて頂きますが、実際に施工をご希望のお車でご来店いただければ、塗装の状態を拝見させていただきながらお話しすることができますので、オーナー様もよりガラスコーティングについてイメージしやすいのではないでしょうか。

ご来店頂く場合は、施工中で手が離せない場合もございますので、できましたら事前にご連絡を下さるとありがたいです。

アルファ147の仕上がりは、オーナー様のご要望も伺うことができたこともあって、気にされていたボンネットやルーフの浅い水シミや洗車傷はさっぱり処理し、クレーター化してしまったシミや深めのスクラッチ傷についてはむやみに深追いすることなく、言われても見つけるのが難しいといったレベルに仕上げさせていただきました。

大変失礼ながら、くすんでメタリックかソリッドか分からない程だったボディも塗装本来の色を引き出すと、ルビーのような深い赤みを帯びたブラックパールとなって、オーナーのY様は、しばし愛車に見とれて大変お喜びになりました。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

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車のガラスコーティング ラディアス郡山