メルセデスベンツ E320ステーションワゴン(オプシディアンブラック)のコーティング

メルセデスベンツ E320 ステーションワゴン W211(オプシディアンブラック)

福島県郡山市 M様
ガラスコーティング
リボルト・プロ
ホイールコーティング
窓ガラス撥水加工

福島県郡山市よりお越しのM様の、メルセデスベンツE320ステーションワゴンが仕上がりました。

メルセデスベンツE320ステーションワゴン ボンネット右上

メルセデスベンツE320ステーションワゴン 左前方

メルセデスベンツE320ステーションワゴン 右クォーター

メルセデスベンツE320ステーションワゴン エンブレム

メルセデスベンツE320ステーションワゴン 右ヘッドライトからボンネット

メルセデスベンツE320ステーションワゴン 左サイドから

こちらの2005年モデルのE320ステーションワゴンは、オーナー様が新車でご購入され、大事にお乗りになられていらっしゃいましたが、6年が経過したため、そろそろリフレッシュということでご入庫くださいました。

メールでお問い合わせいただいた後、実際にご来店いただいてお車の状態を拝見させていただきますと、窓ガラスからボディーに至るまで水シミががびっしりと固着し、ざらついていて本来の色つやからは、ちょっと遠い状態にありました。

オーナー様もこの固着してしまった水シミを気にされておりましたが、この水シミを何とかしなければ、美しい仕上がりは望めそうにありません。

洗車後、付着している鉄粉、塗装ミスト、ピッチタールなどを除去し、モール、ドアヒンジや隙間などに堆積した頑固な汚れもクリーニングします。
通常、ここから研磨作業に入るのですが、問題はこの水シミです。
ここではまず、特殊なケミカルを使って、シミを除去する方法をとりました。この方法ですと水シミの素であるカルシウムやミネラル分を溶解させることができますので、塗装に負担をかけずにシミを除去することができます。

ケミカルで大方のシミを除去した後、研磨作業に進み、傷や進行したシミで荒れてしまった塗装面を「塗膜を削る」従来型の技法ではない、新たに開発した欧州車の塗装に最適な独自の下地処理によって滑らかに仕上げ、シミ、傷を除去するだけではなく、メルセデスの塗装本来の美しさをしっかり引き出しました。

下地処理によって本来の姿となったオプシディアンブラックは、無溶剤、濃度100%の「New リボルト・プロ」のガラス被膜を形成させることによって、透明な被膜感たっぷりの仕上がりとなりました。

お引き渡しの際、オーナー様は大変お喜びになり「いやー凄い。大したもんだ」とお褒めいただくことができました。
駐車場などでは、ツヤも輝きも他の車とは明らかに違いますから、ちょっとした優越感に浸れることでしょう。
この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

車のガラスコーティング ラディアス郡山


BMW M5 (E39) カーボンブラックのコーティングが仕上がりました

BMW M5 (E39) カーボンブラック

ガラスコーティング
リボルト・プロ
ホイールコーティング
窓ガラス撥水加工

福島県郡山市よりお越しのK様のBMW M5(E39)が仕上がりました。

BMW M5 E39 カーボンブラック コーティング ボンネット

BMW M5 E39 カーボンブラック コーティング 左クォーター

BMW M5 E39 カーボンブラック コーティング 右クォーター

BMW M5 E39 カーボンブラック コーティング ホイール

BMW M5 E39 カーボンブラック コーティング フロント右

11年が経過したとはいえ、400psのハイパフォーマンスに、ミドルサイズセダンとしての日常ユースの使い勝手の良さも合持つE39 M5は、まさしく本物のスポーツセダンですね。オーナー様もとても気に入っておられます。

いまだに輝きを放つE39 M5ですが、ボディーの方は残念ながら年数相応にくすんでいて、輝きを失っておりました。
エンジンのコンディションは上々ですので、ボディーをリフレッシュしてピカピカにしたら、まだまだ乗り続けられると思いますし、さらに愛着が増すに違いありません。
カラーは、カーボンブラックというM5の専用色ですので、しっかり復活させて本当のM5のカーボンブラックに致しましょう。

車の塗装肌は、真っ平らではなく「うねり」があります。一般的に行われている従来型の「削る」研磨では、うねりの凸の部分により強い圧力がかかり、塗装肌を均一に磨くことができないだけでなく、塗膜を減らしてしまいます。均一に磨けなければ、塗装の質感が変わってしまいますし、塗膜が減れば、塗装が弱くなってしまいます。
ラディアス郡山では、「削る」研磨では成しえない、塗装肌の「うねり」の凹凸に対しても、塗膜を減らすことなく傷やシミなどのダメージを処理し、塗装の表面を滑らかに仕上げる下地処理を可能にしています。

ラディアスのノウハウと技術を惜しげもなくつぎ込んで仕上がったM5、オーナーのK様は、大絶賛でございました。
この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

車のガラスコーティング ラディアス郡山


完全復活です!ブルーブラックのメルセデスベンツ560SEL

ガラスコーティング
リボルト・プロ
ホイールコーティング
窓ガラス撥水加工

福島県福島市よりお越しのH様のメルセデスベンツ560SEL(ブルーブラック)が仕上がりました。

オーナー様には、昨年1979年式のメルセデスベンツ450SLCを施工させていただきましたが、今回は1990年式の560SELをご入庫下さいました。

こちらのメルセデス、オーナー様のお父様がお乗りになられていたお車なのですが、お父様が手放されてから長い時を経て、今年再びオーナー様の元に戻ってきたということです。オーナー様のお父様が乗られていたことを知る方から連絡が入ったそうで、何ともドラマティックですね。

農家の納屋に眠っていたというオーナー様のメルセデス、お父様への「思い」と「メルセデス愛」によってしっかりと整備され、仕上げにコーティングとなりました。

前回の450SLCもそうでしたが、年月が経過したお車は、塗装が経年劣化で弾力を失って硬化しており、磨いて仕上げるのが困難な場合が多いものです。劣化の程度によっては、ほとんど歯が立たないこともあります。
見た感じでだいたいの予測はつきますが、どこまでいけるかはやってみないと分からないところもあります。幸いにしてこちらのメルセデスは、復元可能な状態にありました。

下地処理は、塗装と相談しながらじっくりと仕上げて行きます。決して急ぐことはしません。かといって塗装に負担がかかるような下地処理では、限りある塗膜を減らしてしまい、塗装が弱くなりますし、メルセデスの塗装の持つ特有の美しさをスポイルしてしまうことにもなりかねません。

「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」を駆使し、年数が経過した塗装にも優しい下地処理を行いますと、濃いグレーとグリーンが調和したような、なんともいえぬカラーが浮かび上がりました。
これが、カラーナンバー199「ブルーブラック」の本当の色です。なるほどとネーミングに納得です。

そして、コーティング被膜には低分子量タイプの硬化型被膜「NEWリボルト・プロ」を形成してガッチリと保護致しました。

お引き渡しの際、オーナー様は、面がクッキリとしたその姿をご覧になり「プレスラインが1本増えた」と大変お喜び下さいました。

いつも変わらぬご愛顧、誠にありがとうございます。どうかこれからも末長くお付き合い下さいませ。

車のガラスコーティング ラディアス郡山


フォルクスワーゲン ゴルフGTI(トルネードレッド)のカーコーティング

フォルクスワーゲン ゴルフ GTI(トルネードレッド)

福島県郡山市 Y様

カーコーティング
リボルト・プロ
ホイールコーティング
窓ガラス撥水加工

福島県郡山市よりお越しのY様の、フォルクスワーゲン ゴルフGTIが仕上がりました。

こちらのゴルフ5GTIは、ソリッドカラーのトルネードレッドという鮮やかなカラーでございますが、5年が経過して洗車傷やくすみが目立ってきたため、オーナー様は、新車時以来となるコーティングを検討されていらっしゃいました。
前回施工されたディーラーでのコーティングも考えておられたそうですが、お車の状態を拝見させていただきながらご相談に乗っておりますと、「今度は専門店のこちらで」と、弊社でのコーティングをお決め下さいました。

ご入庫までに少しお待ちいただくこととなりましたので、お待ちいただいた分、コーティングのクオリティでお返ししなくてはなりません。
ご入庫いただいた時点では、傷と酸化劣化によって白っぽくくすみがでていて、ややピンクがかったレッドになっておりましたが、「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」によって下地処理を行い、低分子量タイプの硬化型デュアルプロテクション「New リボルト・プロ」によってガラス被膜を形成いたしますと、目の覚めるようなトルネードレッドに完全復活いたしました。

今回の施工も、塗装面に負担をかけずに、塗装の持つ美しさを最大限に引き出すことを目的とした下地処理「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」を用いておりますが、塗装の状態とゴルフの塗装の特性を考慮いたしまして、「業界の常識」とされている従来の技法とはまったく異なる、独自の新しい下地処理方法によって仕上げさせていただきました。

何台も施工している車だから・・いつもこうしているから・・などの「慣れ」や「経験」だけの仕事は、後退を意味します。
常に「最新で最適な技術」を追求し、クオリティの向上に努めることこそが、オーナー様のご満足につながるものと確信しています。
これからも、ご入庫いただくすべてのお車が、オーナー様の思いのつまった大切なお車であるということを肝に命じて、一台一台、真摯に施工に取り組んで行きたいと思います。

この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

車のガラスコーティング ラディアス郡山


フォルクスワーゲン パサートヴァリアント(リフレックスシルバー)のガラスコーティング

フォルクスワーゲン パサートヴァリアント(リフレックスシルバー)

福島県伊達市 I様

ガラスコーティング
リボルト・プロ
ホイールコーティング
窓ガラス撥水加工

福島県伊達市よりお越しの I様のフォルクスワーゲン パサートヴァリアント(リフレックスシルバー)が仕上がりました。

オーナーのI様には、昨年もコーティング施工をご用命いただきましたが、今回はフォルクスワーゲン パサートヴァリアントのご入庫です。年内さらに2台のリボルト・プロをご予約いただいております。今年は、新車ラッシュですね。今回のパサートもしっかりと仕上げさせていただきました。

お車は、新車できれいな状態でございましたが、それはあくまで一般レベルのお話で、目の肥えたI様にとっては、弊社でコーティングしてはじめて本当の新車となるようです。

新車でも輸入車の場合は、特に注意が必要です。
ラインでの修正痕、小傷をはじめ、場合によっては塗り直しやデントもあったりします。そして、新車特有の塗装の「ボケ」は、程度の差こそあれ、どのお車にも見うけられるものです。
「新車でも磨き(下地処理)が必要ですか?」という質問を多くいただきますが、前述のような理由から「下地処理無しでコーティングができないということはありませんが、クオリティの高いコーティングを望まれるのであれば、下地処理は絶対に必要です」とお答えさせていただいております。

こちらのパサートは、幸いにも深刻なダメージはなく、上面にイオンデポジット、ドアにスクラッチが数ヵ所と小傷があるといった具合でした。
高輝度専用照明で、塗装の状態を確認しながらそれらをしっかりと処理し、ラディアス独自の下地処理方法のひとつである「欧州車シルバーカラー専用下地処理」によって塗装に負担をかけることなく、塗装そのものの美しさを引き出しております。
低分子量硬化型のガラス被膜をまとったパサートは、「シルバーはツヤや輝きが分かりにくい」という固定観念を大きく覆すトロリとした仕上がりとなり、角度のついたプレスラインはいっそうシャープに立ち上がりました。
これで安心してお乗りいただけますね。

この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

車のガラスコーティング ラディアス郡山