エコだけじゃない、走りも爽快。BMW320d ブルーパフォーマンス ツーリングのガラスコーティング

BMW 320d ブルーパフォーマンス ツーリング(ブラックサファイア)

福島県郡山市 S様

ボディーガラスコーティング
リボルト・プロ
ホイールコーティング
窓ガラス撥水加工

今年も車を愛するオーナーの皆様にたくさんご入庫いただきました。本当にありがとうございました。
来年もオーナー様の想いの詰まった大切なお車、一台一台しっかりと仕上げさせていただきます。

今年最後のご紹介となりますのは、BMW320d ブルーパフォーマンス ツーリングです。

BMW 320d ブルーパフォーマンス ツーリング(ブラックサファイア)左上全体

BMW 320d ブルーパフォーマンス ツーリング(ブラックサファイア)ボンネット

BMW 320d ブルーパフォーマンス ツーリング(ブラックサファイア)右前方

BMW 320d ブルーパフォーマンス ツーリング(ブラックサファイア)右フェンダー

BMW 320d ブルーパフォーマンス ツーリング(ブラックサファイア)右後方

BMW 320d ブルーパフォーマンス ツーリング(ブラックサファイア)正面

BMW 320d ブルーパフォーマンス ツーリングは、最高出力184ps、最大トルク38.7kgmを誇る2リッター4気筒直噴ターボのクリーンディーゼル車です。

車重が1620kgにこのトルクですから、その速さは容易に想像できます。しかもそのトルクは、1750rpmから発生するということで胸のすくような加速感を味わえるのではないでしょうか。高速をロングドライブされたオーナー様の奥様もその走りの良さを絶賛されておりました。

ガソリンエンジンの328iツーリングよりもリーズナブルで燃費もいいですから、比較して320dを選ばれる方が多くなりそうですね。私も機会があったら是非力強い走りを体感してみたいと思います。

お車は、納車後まもなくご入庫いただきましたが、BMWとしてはかなり良い部類に入る状態でした。塗装を修正した跡もなく、シミ、傷なども軽度のものでそういった意味では問題ありません。
かといって下地処理なしで、そのままコーティングしたとしても「唸るような仕上がり」をお望みのオーナー様にとっては、到底物足りない仕上がりとなってしまうのは明らかです。

幸いお選びいただきましたリボルト・プロは、下地処理を行ってベストの状態にしてから完全硬化型のガラス被膜を形成するラディアス最高峰のガラスコーティングです。BMWのブラックサファイアの特性に合わせた下地処理でやさしく磨き上げ「新車の塗装のボケ」を取り去りますと、クッキリと透明感がまして本来の色ツヤとなりました。

仕上げの保護被膜には、リボルト・プロの低分子硬化型のガラス被膜をしっかりと定着させております。作業性を犠牲にして無溶剤、濃度100%を実現したこのガラス被膜は、塗装の隅々まで入り込み十分な膜厚を確保できますから、耐久性に優れ、長期間に渡って美しさと保護効果を発揮致します。

良いコンディションを維持していただくためには、セオリーにしたがった洗車は必要ですが、汚れも付きにくく落としやすいのので、非常に楽に洗車をすることができるようになります。

お引き渡しの際は、ご家族でお越しになられ皆様に大変お喜びいただくことができました。
この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

車のガラスコーティング ラディアス郡山

ラディアス郡山は、12/30㈰〜1/5㈯まで年末年始のお休みをいただきます。皆様良いお年を。


ピュアスポーツクーペ BMW Z4coupeのガラスコーティング

BMW Z4coupe 3.0si(アルピンホワイト3)

福島県郡山市 I 様

ガラスコーティング
リボルト・プロ

ラディアス郡山の渡辺秀紀です。

郡山でもあちらこちらでイルミネーションが点灯され、クリスマスムードが盛り上がっています。
これからお正月にかけて、皆様いろいろと楽しいことを計画されていらっしゃるのではないでしょうか。

ラディアス郡山では、12月30日(日)〜 1月5日(土)まで年末年始のお休みをいただきますが、
29日の年内最終のお客様のお引き渡しまで、1台1台気を引き締めてしっかりと仕上げて行きたいと思います。

さて、今回ご紹介させていただきますのは、BMW Z4クーペです。

BMW Z4coupe 3.0si (アルピンホワイト3)左上全体

BMW Z4coupe 3.0si (アルピンホワイト3)右前方

BMW Z4coupe 3.0si (アルピンホワイト3)右フェンダー

BMW Z4coupe 3.0si (アルピンホワイト3)ボンネット

BMW Z4coupe 3.0si (アルピンホワイト3)左後方

BMW Z4coupe 3.0si (アルピンホワイト3)右サイド後方

「凄い!」お車をお引き取りに来られたオーナー様の第一声です。落ち着いた雰囲気のI様も愛するZ4の美しい仕上がりをご覧になって、やや興奮気味のご様子です。
オーナー様がZ4クーペに恋い焦がれ新車で購入されたのが5年前、その想いは今も続いているどころか、熱さはいっそう加速していらっしゃるようです。最高の美しさを維持しながら、これから5年、10年と乗り続けたいということで弊社にご入庫くださいました。

こちらのZ4クーペ(E86)は、全長は約4メートルと小さいですが、直6エンジンを収めた長いノーズに低い車高はとてもカッコよく、引き締まったボディは正真正銘のスポーツクーペです。

お車は2007年式ですので、塗装面はそれなりに劣化が見られましたが、しっかりとした下地処理を行えば十分復活可能な状態でした。
カラーのアルピンホワイト3の塗装の特性と状態に合わせて下地処理を進めます。アルピンホワイトは水性で硬いため、面圧をかけて回転数を上げて磨くというのが従来の一般的な下地処理でした。現在でもほとんどのショップでこの技法が用いられていますが、ラディアスでは塗装にダメージを与えかねないこの技法は用いません。傷やシミもしっかり除去しながらもあくまで繊細な磨きを行います。

下地処理でしっかり磨き上げ塗装本来の美しさを引き出した後、リボルト・プロの低分子硬化型ガラス被膜を定着させ、保護被膜を形成します。
リボルト・プロは、低分子タイプであるため塗装表面の隅々まで入り込み完全に硬化しますので効果が長期間維持しますし、より平滑になりますので汚れもつきにくくなります。美しいだけでなくお手入れもしやすいのが、リボルト・プロの大きな特徴です。

オーナーのI様には、「今までで最高の美しさ」とおっしゃっていただくことができましたが、洗車の度にリボルト・プロでコーティングして良かったとお喜びいただけることと思います。

この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

車のガラスコーティング ラディアス郡山


伝統のスバルブルー、BRZ WRブルーマイカのカーコーティング

スバル BRZ(WRブルーマイカ)

福島県郡山市 U様

ボディーガラスコーティング
リボルト・プロ
ホイールコーティング
窓ガラス撥水加工

福島県郡山市よりお越しのU様のスバルBRZが仕上がりました。

スバル BRZ(WRブルーマイカ)左上

スバル BRZ(WRブルーマイカ)右上全体

スバル BRZ(WRブルーマイカ)ボンネット

スバル BRZ(WRブルーマイカ)左サイド後方

スバル BRZ(WRブルーマイカ)右クォーター

スバル BRZ(WRブルーマイカ)左正面

オーナーのU様は、インプレッサからのお乗りかえですが、自然吸気ボクサーエンジンの気持ち良さもさることながら、BRZのハンドリングを大変気に入っておられるようです。
お車のカラーは、WRブルーマイカ。自他共に認めるスバリストであるオーナーU様としては、当然のごとくお選びになった伝統のスバルブルーです。

自らポリッシングをされるほど美しさにもこだわるオーナー様ですが「スバルの塗装は磨くのが大変」ということで、専門店のハイレベルな仕上がりを求めて弊社にご入庫くださいました。
確かにこのところのスバルの塗装は、以前に比べて質が向上してはいますが、オーナー様が感じていらっしゃるように一筋縄ではいきません。美しく仕上げるためには、塗装の特性にマッチした機材やケミカルを選ばなくてはなりませんし、それらの能力をフルに発揮させる技術も必要です。

下地処理では「最小限の研磨で塗装の美しさを最大限に引き出す」というラディアスグループのポリシーにのっとり、塗膜を極力減らすことのない繊細な研磨を行います。傷やシミもしっかりと処理しながら塗装肌のうねりも均一に磨き上げていきますと、目の覚めるようなWRブルーマイカ本来の色ツヤを引き出すことができました。

下地処理を終えた後、リボルト・プロの完全硬化型ガラス被膜を形成します。リボルト・プロは、硬化型を謳いながら硬化しきれないコーティング剤が多い中、短時間で完全に硬化致します。完全に硬化するかしないかは、保護性能や耐久に大きくかかわってきますので、コーティングをお選びになる際の重要な判断基準になるかと思います。

お引き渡しの際、愛車をご覧になったオーナー様は、あまりの変貌ぶりにとても驚かれ「凄いなあ。想像以上の仕上がりです」と本当にお喜びいただきことができました。

この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

車のガラスコーティング ラディアス郡山


インテリジェントスポーツセダン、レクサスIS350のカーコーティング

レクサス IS350(レッドマイカクリスタルシャイン)

福島県いわき市 O様

ガラスコーティング
リボルト・プロ
ホイールコーティング

福島県いわき市よりお越しのO様のレクサス IS350が仕上がりました。

レクサス IS350(レッドマイカクリスタルシャイン)右上

レクサス IS350(レッドマイカクリスタルシャイン)左全体

レクサス IS350(レッドマイカクリスタルシャイン)右サイド

レクサス IS350(レッドマイカクリスタルシャイン)ボンネット

レクサス IS350(レッドマイカクリスタルシャイン)右クォーター

レクサス IS350(レッドマイカクリスタルシャイン)右サイド後方

オーナーのO様は、こちらのIS350を新車でご購入時にコーティングされましたが、5年が経過し塗装も年数なりにくすんできたため、新車時の艶と輝きを取り戻して大事に乗り続けたいということでご入庫いただきました。

お車は、比較的きれいに維持されていらっしゃいましたが、状態を細かくチェックをしていきますと固着物や鉄粉のほか、塗装ミストも付着しておりました。また、オーナー様ご本人がおっしゃっられるように小傷や水シミ、酸化劣化によるクスミも出ており、やや白っぽくなっている感じです。
幸い、致命的なスクラッチ傷や進行した酸性クレーターなどは無く、しっかりとした下地処理を行なってガラス被膜を形成をすれば、特級品のレクサスの塗装ですからかなりの仕上がりになることは、容易にイメージすることができました。

まずは、しっかりと洗車を行ってから細部をクリーニングし、鉄粉、塗装ミストの除去へと進めます。作業に当たっては、性能の良いケミカル選ぶことも重要ですが、やはり大事なのは「人の目と手」です。これらはなかなか時間のかかる作業ですが、決して手を抜くことなく一粒一粒根気よく除去していきます。

それから下地処理で傷やシミを処理しながら塗装面を磨き上げ、最高の状態に持って行きます。磨き上げると言いましてもラディアスの下地処理は、あくまで塗装に優しい繊細な磨きを行いますから、削って塗膜を薄くしてしまうようなことはありません。ハードな研磨で薄くなってしまった塗膜は元には戻りません。コーテイングの際の下地処理は、塗装の持つ美しさを最大限に引き出すことが目的であるということを忘れてはいけません。

下地処理で塗装本来の色ツヤを引き出した後は、リボルト・プロの完全硬化型のガラス被膜を定着させます。
リボルト・プロは、従来の量販タイプの高分子タイプのコーティング剤とは一線を画す低分子タイプの硬化型ガラス被膜であるため、塗装にしっかりと入り込み安定した被膜を形成します。そのため長期間効果を維持しやすいという特徴があります。また、3~4μという圧倒的な膜厚を確保できることで、被膜自体の耐久性が増し、塗装の保護効果という点でも大きなメリットがあります。

オーナー様にはご入庫いただくまで、だいぶお待たせしてしまいましたが「待った甲斐があった。素晴らしいです」と大変お喜びいただくことができました。

この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

車のガラスコーティング ラディアス郡山