プレミアムコンパクトの代表格アウディA3のカーコーティング

アウディ A3 スポーツバック
(ファントムブラックパールエフェクト)

福島県郡山市 T様

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工
ホイールコーティング

 

ラディアス郡山の渡辺淳一です。

アウディA3スポーツバックの施工が完了しました。

アウディA3正面右

アウディA3フロントバンパー右

アウディA3ボンネット

アウディA3右側面前方

アウディA3正面左

アウディA3右側面

アウディA3右側面後方

アウディA3右クォーターパネル

アウディA3ボンネット左

アウディA3は、コンパクトなボディにプレミアム感が凝縮されていると思います。上品な外観や、高品質な素材を使用した内装、そして優れた走行性能など、どれをとってもその贅沢な仕様は、コンパクトクラスの中でも群を抜いています。

2012年式のこちらのアウディA3は、洗車傷や水シミの付着が目立つ状態にありました。その影響により、ボディカラーはファントムブラックパールエフェクトですが、やや白っぽく見えていて、ブラックの深みのある光沢やパールの美しさはまだ影を潜めていました。

プレミアムコンパクトの代表格であるA3ですから、それにふさわしいくらいのプレミアムな輝きにしなければなりません。ブラックの深みと、パールの美しさを十分に表現させる必要がありました。

そこで大切なのは下地処理です。仕上がりを決定づける非常に重要なこの工程は、塗装の性質に合わせて、そして塗装への負荷を極力かけないように行います。

決して質感は変えない優しい研磨によって、洗車傷や水シミを取り除くと、それまでの白っぽくややくすんでいたものがスッキリなくなり、ファントムブラックパールエフェクトの持つ良さが全体に表れました。

その上で低分子硬化型ガラス被膜であるリボルト・プロの被膜を形成させると、施工完了となります。どこから眺めても、プレミアムな輝きを放つA3に生まれ変わりました。

この度は誠にありがとうございました。

 

車のガラスコーティング ラディアス郡山


待望の限定生産、ランクル70バンのカーコーティング

トヨタ  ランドクルーザー70  バン(ベージュマイカメタリック)

福島県郡山市 T様

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工
ホイールコーティング

 

ラディアス郡山の渡辺淳一です。

30周年を記念して限定生産されたランドクルーザー70バンの施工が完了しました。全体の直線的なスタイル、ホイールハウスの張り出しやフェンダーからクォーターパネルにかけてビシッと伸びるプレスラインなど、どこから見てもその武骨な姿は、まさにランドクルーザーの原点といえると思います。

ランクル70正面右

ランクル70右側面前方

ランクル70ボンネット

ランクル70右フェンダー

ランクル70右側面

ランクル70右クォーターパネル

ランクル70左側面後方

ランクル70右側面後方

ランクル70右フェンダーアップ

ランクル70正面左

こちらのランクル70バンは、納車後約4ヶ月経過してのご入庫となりました。ガレージ保管ということもあり、水シミや汚れの固着もほとんどなく、コンディションは良好でした。このような状態が良いお車でも、弊社独自の下地処理によって、別格のレベルに引き上げることが可能です。

下地処理は、洗車傷や水シミを除去するだけでなく、塗装の持つそのものの良さを十分に表現させることができます。塗装には特有のくもりがあり、そのままだと本来の良さは隠れてしまっているのが実際のところです。塗装の性質に合わせた最適な下地処理を行い、本来の良さが表れると、それまでとは段違いの美しさになります。

ランクル70バンのボディカラーである、ベージュマイカメタリックの性質に合わせた磨きで、それまで隠れていたこのカラーの持つそのものの良さをしっかりと表現いたしました。

塗装面を最良にしたところで、リボルト・プロ被膜を定着させると、透明感と膜厚感があふれる、今まで以上に迫力が増したランクル70バンに変貌しました。

この度は誠にありがとうございました。

 

車のガラスコーティング ラディアス郡山


伝統のオープンスポーツ、SL350のカーコーティング

メルセデス・ベンツ SL350(アラバスターホワイト)

福島県郡山市 I様

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工
ホイールコーティング

 

ラディアス郡山の渡辺淳一です。

メルセデス・ベンツの車種の中でも特に歴史が長いSLクラス。初代モデルにあたる300SLが1954年にデビューして以来、半世紀以上になります。5代目となるオーナーのI様が購入された2004年式のSL350は、その初代300SLをモチーフとして取り入れているそうです。

SL350正面右

SL350フロントバンパー左

SL350右側面前方

SL350左ヘッドライト

SL350右側面後方

SL350左側面後方

SL350リアバンパー

SL350左フェンダー

前オーナーも大事にお手入れをされていた様子がうかがえ、年式をそれほど感じさせないコンディションの良さでした。しかし、施工前のチェックの段階で、他社によるバフ目、オーロラマークなどたくさんの磨いた痕跡が見つかりました。

一般的に多く行われている従来型の磨き方では、磨いて塗装面をきれいにしたつもりでも、その際に磨いた痕跡が残ってしまうケースが多いです。

この磨いた痕跡は、バフ目やオーロラマークとよばれるもので、屋外で見ると分かりにくいものですが、太陽光などの光の当たり具合で、気づくことがあります。

弊社では独自の下地処理技術により、洗車傷や水シミを除去すると同時に、他社による磨いた痕跡も取り除くことが可能です。

下地処理によって、こちらのSLにあった磨いた痕跡もしっかり取り除き、塗装面を整えた後、リボルト・プロの低分子硬化型ガラス被膜を形成いたしました。

これまでの磨いた痕跡がスッキリなくなり、一段と引き締まった姿になりました。

車のガラスコーティング ラディアス郡山