ドライバーズファーストの最上級サルーン。BMW7シリーズのカーコーティング

BMW 740i Mスポーツ ( マジェリングレーメタリック )

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工
ホイールコーティング

 

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック フロントバンパー1

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック ボンネット1

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック ボンネット2

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック ヘッドライト

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック ホイール1

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック ホイール2

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック リアバンパー

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック テールレンズ

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック トランク

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック キドニーグリル

リボルト郡山の渡辺淳一です。

現行モデルのBMW 7シリーズがデビューした当初、多くの先進技術と革新的な新機能が大きな話題となりました。一般的に最上級サルーン は、後席が特等席というイメージが浸透しているかと思いますが、そこは常にドライビングプレジャーを追求するBMW。その意味で、7シリーズは自らがハンドルを握ってこそ、真価を存分に味わえるのだと思います。

さて、ご入庫いただきましたこちらの740i Mスポーツですが、最高のクオリティに仕上げるためにまず重要になるのが下地処理です。どれほど優れたコーティング剤であってもそれを塗布するだけでは、お車に十分な艶、輝きは表れません。下地処理によってボディ上の微細な付着物や細かい傷、水シミなどを取り除くことではじめて美しい塗装面となり、コーティング剤の良さが生きてきます。

マジェリングレーメタリックのボディは、細かい傷や水シミなどのダメージは少なめで比較的良いコンディションでしたが、入念な下地処理によって美観を損ねるこれらマイナスの部分を見逃さず取り除くと、肌のきめが整い、一段と透明感が増した輝きとなりました。塗装面が万全の状態となったところで、リボルト独自開発の2層式ガラスコーティングである「リボルト・プロ」を形成いたします。低分子・硬化型ガラス濃度100%のベースコートと、紫外線軽減効果のあるトップコートにより、さまざまな汚染物質からお車を長期的に守ります。

「リボルト・プロ」は作業性を犠牲にし、あくまでクオリティを最優先に開発されています。なかでも紫外線による影響を軽減させる機能は、他の量販タイプのガラスコーティングにはなかなかありません。今後はお引渡しの際にお渡ししましたシャンプーとメンテナンスリキッドを使用し、セオリー通りの洗車を継続することによって、この美しさを存分にお楽しみいただけると思います。

この度は誠にありがとうございました。

 

 

 


美しさの鍵を握るのは下地処理。アウディQ7のカーコーティング

アウディ Q7 ( オルカブラックメタリック )

福島県 郡山市 S 様

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工
ホイールコーティング

 

アウディ Q7 オルカブラックメタリック フロントバンパー1

アウディ Q7 オルカブラックメタリック フロントバンパー2

アウディ Q7 オルカブラックメタリック ヘッドライト

アウディ Q7 オルカブラックメタリック ボンネット1

アウディ Q7 オルカブラックメタリック ホイール1

アウディ Q7 オルカブラックメタリック ホイール2

アウディ Q7 オルカブラックメタリック 右ドア

アウディ Q7 オルカブラックメタリック リアバンパー

アウディ Q7 オルカブラックメタリック エンブレム

アウディ Q7 オルカブラックメタリック グリル

リボルト郡山の渡辺淳一です。

アウディ Q7のご入庫です。オーナー様は今回のQ7のご購入前に、同クラスのBMWやメルセデスベンツ、レクサスのSUVを何度も比較試乗されていましたが、そんな時、初めて試乗したQ7に今までにない大きなインパクトを受けられ、すぐに購入をお決めになったそうです。

さて、お車ですが、全体に洗車傷レベルのうっすらした小傷が多く見られ、予想していたよりもダメージが見られました。ご入庫いただいた際に、当店の高輝度専用照明下でオーナー様と状態を確認いたしましたが、「新車でもこんなに傷があるものなんですね。」とおっしゃっておりました。最良の美しさでお乗りいただけるように、まずは下地処理によってこの状態を改善し、オルカブラックメタリックが持っている輝きを存分に引き出していきます。

硬いと言われるドイツの自動車メーカーの塗装ですが、その中でも硬さにはいくぶん差があります。個体差もありますが、メルセデスベンツの塗装の硬さを10とすると、ポルシェ、アウディ、フォルクスワーゲンの塗装の硬さはだいたい7といったところでしょうか。また、どのメーカーにも言えることですが、塗装の質感には多少なりとも常に変化があり、同じカラーであっても数年前と今ではその性質はガラッと変わっているという場合もあります。そのためコーティング専門店としては、日々変わりゆく各メーカーの様々な塗装の性質に対応し、どんなカラーであってもそのものの良さ、持ち味を最大限に引き出すことができるように、下地処理の技法を常に研究し続けるということが必要不可欠になります。

Q7のオルカブラックメタリックの質感は、従来のオルカブラックパールエフェクトやファントムブラックパールエフェクトとほぼ同じ傾向がありました。性質に大きな変化は見られなかったため、今までこれらの塗装に用いてきた技法を踏襲しつつ、最新のポリッシャーとバフ、コンパウンドを組み合わせ、より最適化された下地処理でボディ上の小傷を除去いたしました。

全ての塗装面を美しく整えた後は、リボルト独自開発の2層プロテクションガラスコーティング「リボルト・プロ」の形成に入ります。低分子・ガラス濃度100%の硬化型被膜であるベースコートと、紫外線軽減効果のあるトップコートによって、お車に優れた保護性能が付加されると共に、膜厚感のあるしっとりした艶が生まれます。

当店こだわりの施工によって最上級の美しさとなったQ7に、オーナー様にもお喜びいただくことができました。

この度は誠にありがとうございました。