タグ別アーカイブ: ホイールコーティング

Rならこのカラー。ゴルフR ヴァリアントのガラスコーティング

フォルクスワーゲン ゴルフR ヴァリアント ローンチエディション (ラピスブルーメタリック)

岩手県 奥州市 F 様

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工
ホイールコーティング

 

フォルクスワーゲン ゴルフR ヴァリアント ローンチエディション ラピスブルーメタリック ボンネット1

フォルクスワーゲン ゴルフR ヴァリアント ローンチエディション ラピスブルーメタリック フロントバンパー1

フォルクスワーゲン ゴルフR ヴァリアント ローンチエディション ラピスブルーメタリック フロント ホイール1

フォルクスワーゲン ゴルフR ヴァリアント ローンチエディション ラピスブルーメタリック フロント ホイール2

フォルクスワーゲン ゴルフR ヴァリアント ローンチエディション ラピスブルーメタリック フロント ボンネット2

フォルクスワーゲン ゴルフR ヴァリアント ローンチエディション ラピスブルーメタリック フロント ヘッドライト

フォルクスワーゲン ゴルフR ヴァリアント ローンチエディション ラピスブルーメタリック フロント ホイール3

フォルクスワーゲン ゴルフR ヴァリアント ローンチエディション ラピスブルーメタリック フロント リアバンパー

フォルクスワーゲン ゴルフR ヴァリアント ローンチエディション ラピスブルーメタリック ドアガラス

フォルクスワーゲン ゴルフR ヴァリアント ローンチエディション ラピスブルーメタリック フロントグリル

リボルト郡山の渡辺淳一です。

フォルクスワーゲンの高性能モデルの開発・製造を担うフォルクスワーゲンR社により生み出されたゴルフR ヴァリアント。こちらは2015年に同モデルの導入を記念して100台限定で販売されたローンチエディションです。ボディカラーはラピスブルーメタリック、ディープブラックパールエフェクト、オリックスホワイトマザーオブパールエフェクトの3色が用意され、オーナー様はその中のラピスブルーの車体をお探しになられ、最近購入されたそうです。

ラピスブルーの車体は100台のうちの60台を占めますが、限定車で人気も高く手に入れるのは大変だったとおっしゃっていました。今回の施工のため、岩手県よりお越しくださいましてありがとうございます。刺激的でありながら快適性も備えているお車ですから、ロングドライブもきっと心地よいひと時となりますね。

さて、お車は新車からおよそ2年が経過していますが、全体に洗車傷をはじめとした細かい傷が多く見られ、オーナー様もその点を気にされていました。これを改善し、塗装そのものが持っている美しさをしっかり引き出してあげるのが下地処理です。

コーティングといえば、何を、どんなものを塗れば良いかという部分が重要視されがちですが、いかに優れたコーティング剤であっても、ただそれを塗布するだけでは、ボディに十分な艶や輝きは表れませんし、美観を損ねる各種ダメージがスッキリ解消されるわけでもありません。もちろんコーティング剤の性能もハイクオリティな仕上がりのための大事な要素となりますが、最も大切になるのはやはり下地処理であると言えます。下地処理があってこそ、コーティング剤の良さが生きてきます。

ラピスブルーメタリックの塗装に最も相性の良い下地処理技法を用いて、塗装面に存在する無数の小傷を丁寧に取り除いていきますと、今まで隠れていたこのカラーの持つ鮮やかで深みのある輝きが存分に表れて、くすみのない透明感あふれる映り込みとなりました。そして美しく整えられたボディには、独自開発の「リボルト・プロ」をコーティング。低分子硬化型・ガラス濃度100%のベースコートと、紫外線軽減効果(UVカット機能)のあるトップコートによりお車を保護し、艶と輝きにもさらなる厚みを与えました。

エッジの効いたプレスラインが今までになく際立ち、シャープなフォルムがいっそう映える姿となったゴルフR ヴァリアント。今後はセオリー通りの洗車を継続することにより、長期に渡ってこの美しさをお楽しみいただけると思います。

この度のご用命誠にありがとうございました。

 

 

 


安全を願って。ボルボ V70のガラスコーティング

ボルボ V70 (アイスホワイト)

福島県 郡山市 T 様

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工
ホイールコーティング

 

ボルボ V70 アイスホワイト フロントバンパー1

ボルボ V70 アイスホワイト ボンネット1

ボルボ V70 アイスホワイト フロントバンパー2

ボルボ V70 アイスホワイト ホイール1

ボルボ V70 アイスホワイト ヘッドライト

ボルボ V70 アイスホワイト ボンネット2

ボルボ V70 アイスホワイト ホイール2

ボルボ V70 アイスホワイト テールレンズ

ボルボ V70 アイスホワイト フロントグリル

ボルボ V70 アイスホワイト ヘッドライト2

リボルト郡山の渡辺淳一です。

ボルボといえば、安全性に強いこだわりを持ち、常に高水準のセーフティを追求する自動車メーカーとして有名ですね。長年に渡り乗員の安全が第一という理念を貫き、車の安全面での発展において、世界に多大な貢献をしてきたことは言うまでもありません。

特に50年以上前に開発した3点式シートベルト、この発明でボルボは特許を取りましたが、のちにこの特許を各自動車メーカーに無償で公開しています。いつも車を運転する時には必ず締めるシートベルトですが、もしボルボが特許を無償で公開していなかったら、今のように普及はしていなかったかもしれませんね。利益より少しでも多くの人々が安全に乗れるようにとの考えでこの決断を下したボルボ 、本当に素晴 らしいことですね。

さて、こちらはアイスホワイトのボルボ V70です。オーナー様は今回のご購入にあたりコーティングをお考えの時、やるからにはクオリティの確かな専門店でということでお問い合わせいただき、お任せくださいました。お車は納車になられてからすぐにご入庫いただきましたが、全体的に洗車傷程度の細かな傷が多く見られました。ディーラーの試乗車であったとお伺いしていましたので、ある程度こういった状態は予想していましたが、やはり塗装面はこれら無数の細かい傷の影響により、艶、輝きともいまひとつの様子でした。

試乗車は常にきれいにしていなければならないため、毎日のように洗ったり拭いたりが繰り返されますが、このお手入れというのが実際のところ行き届いていない場合がほとんどです。当店ではこれまでにも試乗車は多数施工させていただきましたが、ほぼ例外なく今回のように傷が多くありました。ただ、傷といっても拭き傷レベルのものは一般的に傷と認識されるものではないと思いますが、お車を大切にきれいに乗りたいとお考えの方にとっては見過ごせないものであるはずです。

オーナー様のご期待にお応えすべく、この塗装にマッチした技法を用いて、塗装負荷を抑えながら入念に下地処理を施しました。これによってボディ上の小傷が除去されるだけでなく、アイスホワイトそのものの良さも余すところなく引き出されます。下地処理を終えたV70は白さが変わり、クリアで眩い輝きへと生まれ変わりました。

最良の状態に整ったボディには、「リボルト・プロ」をコーティング。低分子・硬化型ガラス濃度100%のベースコートと、紫外線からの影響を軽減させる効果を持つトップコートを形成させ、独自開発の2層式ガラスコーティングによってお車をしっかり保護いたします。

今後はセオリーに沿った定期的な洗車により、長い期間に渡りこの美しさを維持していただけると思います。

この度のご用命誠にありがとうございました。

 

 

 


伝統のスポーツサルーン。マセラティ クアトロポルテのカーコーティング

マセラティ クアトロポルテ GTS (ネロリベーレ)

福島県 郡山市 O 様

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工
ホイールコーティング

 

マセラティ クアトロポルテ GTS ネロリベーレ ボンネット1

マセラティ クアトロポルテ GTS ネロリベーレ ボンネット2

マセラティ クアトロポルテ GTS ネロリベーレ ボンネット4

マセラティ クアトロポルテ GTS ネロリベーレ グリル

マセラティ クアトロポルテ GTS ネロリベーレ ヘッドライト

マセラティ クアトロポルテ GTS ネロリベーレ リアバンパー1

マセラティ クアトロポルテ GTS ネロリベーレ リアバンパー2

マセラティ クアトロポルテ GTS ネロリベーレ リアバンパー3

マセラティ クアトロポルテ GTS ネロリベーレ テールレンズ

マセラティ クアトロポルテ GTS ネロリベーレ ボンネット3

リボルト郡山の渡辺淳一です。

イタリアのスーパースポーツカーブランドとして、フェラーリやランボルギーニと肩を並べるマセラティ。クアトロポルテはそのマセラティから1960年代に誕生し、半世紀に渡り歴史を積み重ねてきたいわば同社を代表する存在と言えます。マセラティならではの美しく気品あるデザインはもちろんのこと、フェラーリと同じイタリア北部にあるマラネロ工場で製造されているエンジンにも惹かれます。ご入庫いただいた際、こちらのクアトロポルテ GTSが奏でていたV8の排気音は、官能的で刺激にあふれていました。

さて、お車は2014年式で新車から約3年が経過しています。コンディションをチェックしてみると、年数経過なりの微細な汚れの蓄積や細かい傷などが全体に見られ、これらの影響のためボディはくすんでいました。クアトロポルテの優美なフォルムを存分に味わっていただくために、まずは下地処理で塗装面を万全に整えていきます。

今回のクアトロポルテ GTSのネロリベーレ、緻密で適度に硬さのある塗装です。かつてのイタリア車の塗装は、カラーによっては癖や磨きにくい感じがありましたが、クアトロポルテの場合は5代目の頃からそういった傾向は徐々に見られなくなり、近年はドイツ車の塗装に近い質感になってきているように感じます。ネロリベーレの持ち味を最大限に表現させるために最も相性の良い技法で下地処理を施すと、今まのくすみが消え去りクリアで深みのある塗装面に変わりました。美観を損ねていた細かい傷なども除去されたことで、メタリックの存在感も増して輝きに奥行きが生まれます。

下地処理を経て美しく仕上げられたボディには、低分子・ガラス濃度100%の硬化型被膜であるベースコートと、紫外線軽減効果(UVカット機能)のあるトップコートを形成させ、2層式ガラスコーティングの「リボルト・プロ」でこの状態をしっかり保護いたします。また、これにより膜厚感が加わりますので、お車の艶と輝きがさらに引き立ちます。
お引き渡しの際には、ご入庫時を遥かに凌ぐ美しさとなったクアトロポルテ GTSに、オーナー様にも喜んでいただくことができました。

この度は誠にありがとうございました。

 

 

 


メルセデスのファーストクラスSUV。GLSのカーコーティング

メルセデスベンツ GLS350d 4マチック スポーツ
( ダイヤモンドホワイト )

福島県 郡山市 S 様

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工
ホイールコーティング

 

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト フロントバンパー1

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト フロントバンパー2

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト ホイール1

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト ボンネット1

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト ボンネット2

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト ヘッドライト

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト 右ドア

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト リアバンパー

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト フロントバンパー4

リボルト郡山の渡辺淳一です。

メルセデスベンツのファーストクラスSUV、GLSのご用命です。オーナー様には以前も同じメルセデスのMLをご入庫いただいており、「リボルト・プロ」施工後のMLの美しさとお手入れのしやすさにご満足いだだき、この度のお乗り換えにより2台目をお任せくださいました。

さて、こちらのGLSのボディカラーはメタリックカラーのダイヤモンドホワイトです。メルセデスの白は、他にもソリッドのカルサイトホワイトやポーラーホワイトなどがありますが、これらソリッドホワイトの澄んだ輝きとはまた違う、煌びやかな輝きが持ち味のホワイトメタリック。今回も下地処理によってこのダイヤモンドホワイトの良さを存分に引き出していきます。

お車のコンディションを確認してみると、スクラッチ傷などの目立ったダメージは見られなかったものの、何かワックスの類がベッタリと塗られている感じがあり、全体的にもやっと曇りがかっていました。メタリックの煌きがほとんど表れていない様子です。

これを改善し、塗装面を本来あるべき美しい状態にするために欠かせないのが下地処理です。小傷や水シミなどのダメージを取り除くことだけが下地処理の目的ではなく、その塗装が持つ艶と輝きを余すところなく表現させるのも大きな目的です。

まず洗車し、専用のケミカル類を用いてワックスの類に含まれる油脂分を完全に落としていきます。その上で改めてボディをチェックしてみると、今まで油脂分で目立ちにくかった修正跡であるオーロラマークが所々に露見しました。これらもボディをもやっとさせていた原因です。

ありのままの状態となった塗装面には、負荷を抑えながら丁寧に下地処理を施し、存在するオーロラマークを一掃いたします。これによりメタリックの煌きも格段に増して、ダイヤモンドホワイトという名にふさわしい上品な輝きとなりました。塗装面がクッキリと艶感たっぷりの美しさに整った後は、2層プロテクション「リボルト・プロ」の形成に入ります。低分子・硬化型ガラス濃度100%のベースコートと、紫外線からの影響を軽減させる効果を持つトップコートにより、ボディをしっかり保護いたします。

今後はこれまで通りのセオリーに沿った洗車を継続していただくことによって、今回のGLSも長い期間に渡ってこの輝きをお楽しみいただけると思います。

この度は誠にありがとうございました。

 

 

 


ドライバーズファーストの最上級サルーン。BMW7シリーズのカーコーティング

BMW 740i Mスポーツ ( マジェリングレーメタリック )

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工
ホイールコーティング

 

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック フロントバンパー1

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック ボンネット1

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック ボンネット2

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック ヘッドライト

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック ホイール1

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック ホイール2

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック リアバンパー

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック テールレンズ

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック トランク

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック キドニーグリル

リボルト郡山の渡辺淳一です。

現行モデルのBMW 7シリーズがデビューした当初、多くの先進技術と革新的な新機能が大きな話題となりました。一般的に最上級サルーン は、後席が特等席というイメージが浸透しているかと思いますが、そこは常にドライビングプレジャーを追求するBMW。その意味で、7シリーズは自らがハンドルを握ってこそ、真価を存分に味わえるのだと思います。

さて、ご入庫いただきましたこちらの740i Mスポーツですが、最高のクオリティに仕上げるためにまず重要になるのが下地処理です。どれほど優れたコーティング剤であってもそれを塗布するだけでは、お車に十分な艶、輝きは表れません。下地処理によってボディ上の微細な付着物や細かい傷、水シミなどを取り除くことではじめて美しい塗装面となり、コーティング剤の良さが生きてきます。

マジェリングレーメタリックのボディは、細かい傷や水シミなどのダメージは少なめで比較的良いコンディションでしたが、入念な下地処理によって美観を損ねるこれらマイナスの部分を見逃さず取り除くと、肌のきめが整い、一段と透明感が増した輝きとなりました。塗装面が万全の状態となったところで、リボルト独自開発の2層式ガラスコーティングである「リボルト・プロ」を形成いたします。低分子・硬化型ガラス濃度100%のベースコートと、紫外線軽減効果のあるトップコートにより、さまざまな汚染物質からお車を長期的に守ります。

「リボルト・プロ」は作業性を犠牲にし、あくまでクオリティを最優先に開発されています。なかでも紫外線による影響を軽減させる機能は、他の量販タイプのガラスコーティングにはなかなかありません。今後はお引渡しの際にお渡ししましたシャンプーとメンテナンスリキッドを使用し、セオリー通りの洗車を継続することによって、この美しさを存分にお楽しみいただけると思います。

この度は誠にありがとうございました。