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凛としたデザイン。マツダ デミオのカーコーティング

 

このたびリボルトブランドへの統一に伴い、当店「ラディアス郡山」も「リボルト郡山」へとブランド変更となります。運営会社及びスタッフには変更ございませんので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 

マツダ デミオ ( ジェットブラックマイカ )

福島県 郡山市 K 様

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工
ホイールコーティング

 

リボルト郡山の渡辺淳一です。

マツダ デミオの施工が完了しました。

マツダ デミオ 正面左

マツダ デミオ 正面右

マツダ デミオ 右側面前方

マツダ デミオ ボンネット左

マツダ デミオ 右ヘッドライト

マツダ デミオ ボンネット

マツダ デミオ 右側面

マツダ デミオ 右側面後方

マツダ デミオ リアバンパー

マツダ デミオ フロントバンパー

マツダの人気カラー、ジェットブラックマイカのデミオです。足回りもマットブラックのホイールを装着され、黒できめたスタイルです。一体感があり、デミオの凛としたデザインをさらに引き立てています。

お車は新車から9 ヶ月ほど経過していました。小傷は比較的少ないものの、ルーフやボンネットには軽度の水シミが付着していて、その影響でボディはやや白っぽくくすんで見えました。この状態を独自の下地処理技術 ( リボルト・アジャストシステム ) によって改善し、本来の輝きへと変えていきます。

下地処理を進めるにあたって、塗装の性質を把握していなければならないのはもちろんですが、使用するコンパウンド、バフ、ポリッシャーの特性や扱い方についても正しく理解していることが必要です。適切に使いこなすことができなければ、磨き傷などを残してしまい、逆に美観を損ねてしまうことにもなりかねません。

その塗装に合ったコンパウンド、バフ、ポリッシャーを組み合わせ、これらの持っている性能を十分に発揮できるよう適切に扱うことで、はじめてクオリティの高い仕上がりをご提供させていただくことができます。

今回もデミオのジェットブラックマイカの性質に特化した技法により、付着している小傷や水シミを処理し、本来の輝きを表現させた上でリボルト・プロ被膜を形成いたしております。

今までのくすみがきれいになくなり、クッキリと透明感ある美しさになったデミオにオーナー様にも喜んでいただくことができました。

この度は誠にありがとうございました。

 


マツダといえばソウルレッド、CX-3のカーコーティング

マツダ CX-3 ( ソウルレッドプレミアムメタリック )

福島県福島市 T 様

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工
ホイールコーティング

 

ラディアス郡山の渡辺淳一です。

マツダ CX-3の施工が完了しました。

マツダcx-3正面左

マツダcx-3フロントバンパー左

マツダcx-3 ボンネット

マツダcx-3 左フェンダー

マツダcx-3 右フェンダー

マツダcx-3フロントバンパー右

マツダcx-3右側面後方

マツダcx-3左側面後方

マツダcx-3ルーフ

マツダcx-3フロントバンパー

マツダのイメージカラー、ソウルレッドプレミアムメタリックを纏ったCX-3です。

下地処理によって塗装そのものの良さを余すことなく表現させ、最良に整えた上で全体にリボルト・プロの被膜を形成いたしました。

このリボルト・プロ被膜は塗装面のみならず、ヘッドライト、テールレンズ、メッキ類、未塗装樹脂パーツにいたるまで定着させることが可能です。未塗装樹脂パーツにおいても保護効果が高く、年数経過と共に徐々に白っぽくなっていくのを遅らせることができるので、長期間しっとりした深みのある黒さが維持できるようになります。

特にCX-3は未塗装樹脂パーツが多いため、この部分が美観を保つための大事なポイントです。鮮やかさと透明感が増したソウルレッドプレミアムメタリックに、より黒くなり引き締まった未塗装樹脂パーツ。赤と黒のコントラストが際立つ美しさとなりました。

この度は誠にありがとうございました。

 

車のガラスコーティング ラディアス郡山


心解き放つオープンスポーツ、マツダ ロードスターのカーコーティング

マツダ ロードスター ( クリスタルホワイトパールマイカ )

福島県郡山市 I 様

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工

 

ラディアス郡山の渡辺淳一です。

マツダ ロードスターの施工が完了しました。

マツダ ロードスター 正面左

マツダ ロードスター ボンネット

マツダ ロードスター 右フェンダー

マツダ ロードスター 右側面前方

マツダ ロードスター 右側面

マツダ ロードスター 右クォーター

マツダ ロードスター 右側面後方

マツダ ロードスター トランク

マツダ ロードスター フロントバンパー

4代目となるマツダ ロードスター。個人的にはフロントマスクに惹かれます。シャープなヘッドライトが機敏な走りを連想させます。

ご入庫いただいた新車のロードスターは、ぱっと見るときれいで状態は良好でした。ただ、塗装のくもりが多く、まだクリスタルホワイトパールマイカの美しい輝きは隠れていました。

もともときれいな新車をさらに美しくすることは、簡単なようでじつはそうではありません。むやみに磨いてしまうと、磨き傷などを付けてしまい逆に美観を損ねてしまうこともあります。その塗装の性質をしっかり把握し、それに合ったポリッシャー、バフ、コンパウンド等を選んで下地処理を行うことが大切です。

下地処理はひとつひとつのパネルの形状に沿って、角度や面圧を調整しながら入念に進めていきます。必要最小限に抑えた研磨により、塗装そのものが持つ良さを存分に表現させて、リボルト・プロ被膜を形成いたしました。

これからは汚れも固着しにくくなりますので、定期的に洗車をすることによって、長期に渡ってこのしっとりした艶を楽しんでいただけると思います。

この度は誠にありがとうございました。

 

車のガラスコーティング ラディアス郡山


ディーゼルにかける想い、マツダ CX-3のカーコーティング

マツダ CX-3 (ジェットブラックマイカ)

福島県郡山市 S 様

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工
ホイールコーティング

 

ラディアス郡山の渡辺淳一です。

マツダ CX-3の施工が完了しました。

マツダCX-3前方右

マツダCX-3右フェンダー

マツダCX-3左フェンダー

マツダCX-3正面右

マツダCX-3右側面後方

マツダCX-3左クォーター

マツダCX-3左側面後方

マツダCX-3ルーフ

マツダCX-3ボンネット前方

マツダCX-3正面左

マツダからクリーンディーゼルエンジンが生まれて以来、これまで一般的に思い描いていたディーゼル車に対するイメージは大きく変わりました。ディーゼルエンジン一本で販売されているCX-3には、マツダのディーゼルにかける想いとこだわりが詰まっていると思います。

納車になってすぐにご入庫いただきましたCX-3ですが、全体が少しモッサリしていて、十分な艶ではありませんでした。マツダのアクアテック塗装といわれる最新の塗装は、環境負荷が少なく従来よりも塗膜が薄くなっています。ただ、どうしても塗装のくもりが多く、ゆず肌が強い傾向があるため、いまひとつクッキリしません。このような性質に最も適した方法で下地処理を進めていきます。

研磨を行ってみると、磨いた部分とまだ磨いていない部分の差は顕著でした。他のメーカーと比較してもマツダの塗装のくもりは多いです。これを肌を変えてしまうような粗い磨きではなく、質感を大切にした優しい研磨で取り除いていきます。

パネルひとつひとつをじっくり磨き上げると、これまでのくもりはスッキリなくなり、マイカの粒子が一段と美しく表れました。ブラックにも深みが増し、この塗装の持っている良さが十分にでたところで、リボルト・プロ被膜を定着させると仕上がりです。

オーナー様もご入庫時との違いを実感され、新車以上の姿になったCX-3にお喜びになりました。

この度は誠にありがとうございました。

 

車のガラスコーティング ラディアス郡山


優れた環境性能と走りの両立、アテンザワゴンのカーコーティング

マツダ アテンザワゴン (メテオグレーマイカ)

福島県白河市 W様

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工
ホイールコーティング

 

ラディアス郡山の渡辺淳一です。

マツダアテンザワゴンの施工が完了しました。

アテンザワゴン前方右

アテンザワゴンフロントバンパー右

アテンザワゴンボンネット左

アテンザワゴンボンネット右

アテンザワゴン右側面

アテンザワゴン左フェンダー

アテンザワゴン右側面後方

アテンザワゴン左側面後方

アテンザワゴン左クォーターパネル

アテンザワゴンフロントバンパー左

マツダ独自のクリーンディーゼルエンジンを搭載したアテンザワゴン。環境に優しく、燃費が良いことは、最近ではほとんどの車に求められています。日本ではハイブリッドが主流ですが、CX-5の発売以来、ディーゼルエンジンのシェアも年々増えてきているように感じます。環境性能が高いのはもちろん、運転する楽しさを追求するマツダの車づくりの姿勢も魅力的だと思いますし、ディーゼルエンジンもハイブリッドと同じくらいに、これからますます広まるような予感がします。

こちらのアテンザワゴンは、納車後すぐにご入庫いただきました。コンディションは良好でしたが、新車の塗装特有のくもりがありました。新車の塗装はぱっと見てきれいでも、弊社専用の高輝度照明下で見てみると、どのメーカーの塗装にもくもりがあります。メーカーや車種によって、くもりが多く出ていたり、あるいは少なかったり差はありますが、その影響のため、新車であっても塗装の持つそのものの良さは隠れてしまったままです。下地処理によって、そのくもりを取り除き、塗装の持っている良さをしっかり表現させることで、新車は新車以上の輝きになります。

アテンザワゴンのメテオグレーマイカに合わせた下地処理でくもりを取り除くと、それまで目立たなかったマイカの粒子がはっきりと現れ、格段に深みのある輝きに変わりました。その後のリボルト・プロの被膜形成によって、この輝きに透明感と膜厚感が加わり、仕上がりとなります。

今後は定期的にセオリーに従った洗車を行うことにより、長期に渡ってこの美しさをお楽しみいただけると思います。

この度は誠にありがとうございました。

 

車のガラスコーティング ラディアス郡山