イタリアの美意識が息づく。アルファロメオ ジュリエッタのカーコーティング

アルファロメオ ジュリエッタ スポルティーバ (アルファレッド)

福島県 いわき市 O 様

ガラスコーティング リボルト・プロ

 

アルファロメオ ジュリエッタ スポルティーバ アルファレッド ボンネット1

アルファロメオ ジュリエッタ スポルティーバ アルファレッド フロントバンパー1

アルファロメオ ジュリエッタ スポルティーバ アルファレッド ボンネット2

アルファロメオ ジュリエッタ スポルティーバ アルファレッド フロントバンパー2

アルファロメオ ジュリエッタ スポルティーバ アルファレッド ボンネット3

アルファロメオ ジュリエッタ スポルティーバ アルファレッド エンブレム

アルファロメオ ジュリエッタ スポルティーバ アルファレッド ホイール1

アルファロメオ ジュリエッタ スポルティーバ アルファレッド ホイール2

アルファロメオ ジュリエッタ スポルティーバ アルファレッド リアバンパー

アルファロメオ ジュリエッタ スポルティーバ アルファレッド グリル

リボルト郡山の渡辺淳一です。

スポーティーなシルエットにイタリアの美意識と遊び心が息づくアルファロメオ ジュリエッタ。オーナー様は同じアルファロメオのミトからのお乗り換えとなりました。以前所有されていたミトも、4年ほど前に当店にて「リボルト・プロ」を施工させていただいており、このたび2台目のご依頼です。

お車は、納車されてからおよそ1ヶ月経過してのご入庫となりましたが、オーナー様は塗装面に残存するラップガードの跡を気になさっていました。そもそもラップガードとは、新車を傷や汚れから守る目的で貼られるフィルム状の保護シートなのですが、貼り付け時のシワや保管している期間の環境などが要因となり跡が残ってしまうことがあります。特に長期在庫になっていた輸入車にはこういったことがよくあります。こちらのジュリエッタには、傷のように見えるものや段差が生じていてシミ状になっているものなど、様々な形のラップガード跡がルーフとボンネットを中心に多数見受けられました。

オーナー様のお話によりますと、納車前にディーラーにてサービスでボディコーティングを施工してくださったとのことでしたが、ラップガードの跡については消すことができない致し方ないものという見解の説明を受けたそうです。しかし、実際は問題なく除去できるものがほとんどであり、コーティング専門店のリボルトではその点における知識と技術も備えておりますのでご安心ください。

塗装面にあるラップガード跡を適切な処理により丁寧に取り除き、その上でアルファレッドの性質を捉えた下地処理技法によって、このカラーならではの鮮烈な輝きを存分に引き出しました。そして万全の状態となったボディには、リボルト独自開発の2層式ガラスコーティング「リボルト・プロ」を形成いたしております。低分子硬化型・ガラス濃度100%のベースコートと、紫外線軽減効果 ( UVカット機能 )のあるトップコートにより、この輝きに透明感と膜厚感が生まれ、お車は保護されます。

これからは今まで通りのセオリーに沿った定期的な洗車によって、今回のジュリエッタも長期に渡って美しい状態を維持していただけると思います。

この度は誠にありがとうございました。

 

 

 


神は細部に宿る

リボルト郡山の渡辺淳一です。

当店では、お車の美観を決定づける下地処理を最も重要視しております。

塗装の性質は、メーカー、車種、年式、ボディカラーなどによりそれぞれ異なり、これら全てが同じ場合であっても個体差というものもあります。また、塗装状態もお車によってさまざまです。それなりにきれいに仕上げるのであれば、どんな塗装でもマニュアル通りの同じ研磨方法によって効率的に仕上げることができますが、それでは塗装の持っている美しさを最大限に引き出すことは望めないでしょう。

一台一台違う塗装の性質、状態に合わせ、その都度最適化を図って研磨することで、はじめて塗装本来の艶と輝きを余すところなく表現させることが可能になります。この点を十分に踏まえ、手間を惜しまずじっくり丁寧に行う当店の下地処理は、お車を本物の美しさへと導きます。専門店を謳うショップの中には、下地処理を含めわずか数時間から1日で施工が完了するガラスコーティングも存在しますが、その仕上がりとの違いは明らかです。

下地処理1

下地処理2

質感を損なうことのないように、塗装負荷は出来る限り抑えながら行い、塗り肌を削って平らにするのではなく、より滑らかに整えてパネルひとつひとつをキワまで丁寧に磨き上げます。芸術や建築の分野において、神は細部に宿ると言われますが、これはガラスコーティングの施工でも同じことが言えます。

ディテールまで徹底してこだわることにより、塗装そのものの美しさを存分に味わえるようになるのはもちろんのこと、ボディの形状も今までになく明瞭になり、プレスはより際立ち、陰影もよりはっきりと表れます。わずか数ミクロンの研磨ですが、これによってフォルムの美しさまでもがさらに引き立ち、お車の印象は大きく変わります。

ガラスコーティングは決してごまかしがききませんので、下地処理の技術こそがハイクオリティな仕上がりの鍵となるのです。

 

 


梅雨の時期でも洗車は欠かせません

リボルト郡山の渡辺淳一です。

福島県内も梅雨の真っ只中、すっきりしない天気が続いていますね。

お車をきれいに維持していくためには、ご存知の通り定期的な洗車は欠かせませんが、この時期、洗ってもまたすぐに雨が降って汚れるからといって、洗わずにしばらく放置してはいませんか?

170703梅雨時期1

170703梅雨時期2

汚れたまま放置してしまうと、その間に塗装面はほぼ例外なくダメージを受けてしまいます。

雨には窒素酸化物や硫黄酸化物をはじめとした酸性物質も少なからず含まれておりますので、これは車の塗装にとっても当然良くありません。

雨が降ってボディが濡れる

雨が止んでボディ上の水分が蒸発する

水分は蒸発しても、酸性物質はそのままボディ上に残留してしまう。

雨が降ったり止んだりの今の時期、洗車しないでそのまま放置していると上記の流れを繰り返し、ボディ上には酸性物質がどんどん蓄積してきます。その結果、塗装面は酸性物質の影響を受けやすくなってしまい、表面を溶かし始め、それにより徐々にシミが発生してきます。これが進行してしまうと酸性クレーターという深いシミとなり、そうなると研磨しても完全に除去できなくなることもあります。

後々のお車の美観のためにも、またすぐ汚れるからといって洗わないのではなく、梅雨の時期であってもこまめな洗車を心がけていただければと思います。

 

 


伝統のスポーツサルーン。マセラティ クアトロポルテのカーコーティング

マセラティ クアトロポルテ GTS (ネロリベーレ)

福島県 郡山市 O 様

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工
ホイールコーティング

 

マセラティ クアトロポルテ GTS ネロリベーレ ボンネット1

マセラティ クアトロポルテ GTS ネロリベーレ ボンネット2

マセラティ クアトロポルテ GTS ネロリベーレ ボンネット4

マセラティ クアトロポルテ GTS ネロリベーレ グリル

マセラティ クアトロポルテ GTS ネロリベーレ ヘッドライト

マセラティ クアトロポルテ GTS ネロリベーレ リアバンパー1

マセラティ クアトロポルテ GTS ネロリベーレ リアバンパー2

マセラティ クアトロポルテ GTS ネロリベーレ リアバンパー3

マセラティ クアトロポルテ GTS ネロリベーレ テールレンズ

マセラティ クアトロポルテ GTS ネロリベーレ ボンネット3

リボルト郡山の渡辺淳一です。

イタリアのスーパースポーツカーブランドとして、フェラーリやランボルギーニと肩を並べるマセラティ。クアトロポルテはそのマセラティから1960年代に誕生し、半世紀に渡り歴史を積み重ねてきたいわば同社を代表する存在と言えます。マセラティならではの美しく気品あるデザインはもちろんのこと、フェラーリと同じイタリア北部にあるマラネロ工場で製造されているエンジンにも惹かれます。ご入庫いただいた際、こちらのクアトロポルテ GTSが奏でていたV8の排気音は、官能的で刺激にあふれていました。

さて、お車は2014年式で新車から約3年が経過しています。コンディションをチェックしてみると、年数経過なりの微細な汚れの蓄積や細かい傷などが全体に見られ、これらの影響のためボディはくすんでいました。クアトロポルテの優美なフォルムを存分に味わっていただくために、まずは下地処理で塗装面を万全に整えていきます。

今回のクアトロポルテ GTSのネロリベーレ、緻密で適度に硬さのある塗装です。かつてのイタリア車の塗装は、カラーによっては癖や磨きにくい感じがありましたが、クアトロポルテの場合は5代目の頃からそういった傾向は徐々に見られなくなり、近年はドイツ車の塗装に近い質感になってきているように感じます。ネロリベーレの持ち味を最大限に表現させるために最も相性の良い技法で下地処理を施すと、今まのくすみが消え去りクリアで深みのある塗装面に変わりました。美観を損ねていた細かい傷なども除去されたことで、メタリックの存在感も増して輝きに奥行きが生まれます。

下地処理を経て美しく仕上げられたボディには、低分子・ガラス濃度100%の硬化型被膜であるベースコートと、紫外線軽減効果(UVカット機能)のあるトップコートを形成させ、2層式ガラスコーティングの「リボルト・プロ」でこの状態をしっかり保護いたします。また、これにより膜厚感が加わりますので、お車の艶と輝きがさらに引き立ちます。
お引き渡しの際には、ご入庫時を遥かに凌ぐ美しさとなったクアトロポルテ GTSに、オーナー様にも喜んでいただくことができました。

この度は誠にありがとうございました。

 

 

 


メルセデスのファーストクラスSUV。GLSのカーコーティング

メルセデスベンツ GLS350d 4マチック スポーツ
( ダイヤモンドホワイト )

福島県 郡山市 S 様

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工
ホイールコーティング

 

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト フロントバンパー1

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト フロントバンパー2

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト ホイール1

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト ボンネット1

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト ボンネット2

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト ヘッドライト

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト 右ドア

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト リアバンパー

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト フロントバンパー4

リボルト郡山の渡辺淳一です。

メルセデスベンツのファーストクラスSUV、GLSのご用命です。オーナー様には以前も同じメルセデスのMLをご入庫いただいており、「リボルト・プロ」施工後のMLの美しさとお手入れのしやすさにご満足いだだき、この度のお乗り換えにより2台目をお任せくださいました。

さて、こちらのGLSのボディカラーはメタリックカラーのダイヤモンドホワイトです。メルセデスの白は、他にもソリッドのカルサイトホワイトやポーラーホワイトなどがありますが、これらソリッドホワイトの澄んだ輝きとはまた違う、煌びやかな輝きが持ち味のホワイトメタリック。今回も下地処理によってこのダイヤモンドホワイトの良さを存分に引き出していきます。

お車のコンディションを確認してみると、スクラッチ傷などの目立ったダメージは見られなかったものの、何かワックスの類がベッタリと塗られている感じがあり、全体的にもやっと曇りがかっていました。メタリックの煌きがほとんど表れていない様子です。

これを改善し、塗装面を本来あるべき美しい状態にするために欠かせないのが下地処理です。小傷や水シミなどのダメージを取り除くことだけが下地処理の目的ではなく、その塗装が持つ艶と輝きを余すところなく表現させるのも大きな目的です。

まず洗車し、専用のケミカル類を用いてワックスの類に含まれる油脂分を完全に落としていきます。その上で改めてボディをチェックしてみると、今まで油脂分で目立ちにくかった修正跡であるオーロラマークが所々に露見しました。これらもボディをもやっとさせていた原因です。

ありのままの状態となった塗装面には、負荷を抑えながら丁寧に下地処理を施し、存在するオーロラマークを一掃いたします。これによりメタリックの煌きも格段に増して、ダイヤモンドホワイトという名にふさわしい上品な輝きとなりました。塗装面がクッキリと艶感たっぷりの美しさに整った後は、2層プロテクション「リボルト・プロ」の形成に入ります。低分子・硬化型ガラス濃度100%のベースコートと、紫外線からの影響を軽減させる効果を持つトップコートにより、ボディをしっかり保護いたします。

今後はこれまで通りのセオリーに沿った洗車を継続していただくことによって、今回のGLSも長い期間に渡ってこの輝きをお楽しみいただけると思います。

この度は誠にありがとうございました。

 

 

 


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