メルセデスのファーストクラスSUV。GLSのカーコーティング

メルセデスベンツ GLS350d 4マチック スポーツ
( ダイヤモンドホワイト )

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工
ホイールコーティング

 

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト フロントバンパー1

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト フロントバンパー2

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト ホイール1

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト ボンネット1

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト ボンネット2

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト ヘッドライト

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト 右ドア

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト リアバンパー

メルセデスベンツ GLS 350d 4マチック スポーツ ダイヤモンドホワイト フロントバンパー4

リボルト郡山の渡辺淳一です。

メルセデスベンツのファーストクラスSUV、GLSのご用命です。オーナー様には以前も同じメルセデスのMLをご入庫いただいており、「リボルト・プロ」施工後のMLの美しさとお手入れのしやすさにご満足いだだき、この度のお乗り換えにより2台目をお任せくださいました。

さて、こちらのGLSのボディカラーはメタリックカラーのダイヤモンドホワイトです。メルセデスの白は、他にもソリッドのカルサイトホワイトやポーラーホワイトなどがありますが、これらソリッドホワイトの澄んだ輝きとはまた違う、煌びやかな輝きが持ち味のホワイトメタリック。今回も下地処理によってこのダイヤモンドホワイトの良さを存分に引き出していきます。

お車のコンディションを確認してみると、スクラッチ傷などの目立ったダメージは見られなかったものの、何かワックスの類がベッタリと塗られている感じがあり、全体的にもやっと曇りがかっていました。メタリックの煌きがほとんど表れていない様子です。

これを改善し、塗装面を本来あるべき美しい状態にするために欠かせないのが下地処理です。小傷や水シミなどのダメージを取り除くことだけが下地処理の目的ではなく、その塗装が持つ艶と輝きを余すところなく表現させるのも大きな目的です。

まず洗車し、専用のケミカル類を用いてワックスの類に含まれる油脂分を完全に落としていきます。その上で改めてボディをチェックしてみると、今まで油脂分で目立ちにくかった修正跡であるオーロラマークが所々に露見しました。これらもボディをもやっとさせていた原因です。

ありのままの状態となった塗装面には、負荷を抑えながら丁寧に下地処理を施し、存在するオーロラマークを一掃いたします。これによりメタリックの煌きも格段に増して、ダイヤモンドホワイトという名にふさわしい上品な輝きとなりました。塗装面がクッキリと艶感たっぷりの美しさに整った後は、2層プロテクション「リボルト・プロ」の形成に入ります。低分子・硬化型ガラス濃度100%のベースコートと、紫外線からの影響を軽減させる効果を持つトップコートにより、ボディをしっかり保護いたします。

今後はこれまで通りのセオリーに沿った洗車を継続していただくことによって、今回のGLSも長い期間に渡ってこの輝きをお楽しみいただけると思います。

この度は誠にありがとうございました。

 

 

 


ドライバーズファーストの最上級サルーン。BMW7シリーズのカーコーティング

BMW 740i Mスポーツ ( マジェリングレーメタリック )

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工
ホイールコーティング

 

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック フロントバンパー1

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック ボンネット1

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック ボンネット2

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック ヘッドライト

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック ホイール1

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック ホイール2

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック リアバンパー

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック テールレンズ

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック トランク

BMW 740i Mスポーツ マジェリングレーメタリック キドニーグリル

リボルト郡山の渡辺淳一です。

現行モデルのBMW 7シリーズがデビューした当初、多くの先進技術と革新的な新機能が大きな話題となりました。一般的に最上級サルーン は、後席が特等席というイメージが浸透しているかと思いますが、そこは常にドライビングプレジャーを追求するBMW。その意味で、7シリーズは自らがハンドルを握ってこそ、真価を存分に味わえるのだと思います。

さて、ご入庫いただきましたこちらの740i Mスポーツですが、最高のクオリティに仕上げるためにまず重要になるのが下地処理です。どれほど優れたコーティング剤であってもそれを塗布するだけでは、お車に十分な艶、輝きは表れません。下地処理によってボディ上の微細な付着物や細かい傷、水シミなどを取り除くことではじめて美しい塗装面となり、コーティング剤の良さが生きてきます。

マジェリングレーメタリックのボディは、細かい傷や水シミなどのダメージは少なめで比較的良いコンディションでしたが、入念な下地処理によって美観を損ねるこれらマイナスの部分を見逃さず取り除くと、肌のきめが整い、一段と透明感が増した輝きとなりました。塗装面が万全の状態となったところで、リボルト独自開発の2層式ガラスコーティングである「リボルト・プロ」を形成いたします。低分子・硬化型ガラス濃度100%のベースコートと、紫外線軽減効果のあるトップコートにより、さまざまな汚染物質からお車を長期的に守ります。

「リボルト・プロ」は作業性を犠牲にし、あくまでクオリティを最優先に開発されています。なかでも紫外線による影響を軽減させる機能は、他の量販タイプのガラスコーティングにはなかなかありません。今後はお引渡しの際にお渡ししましたシャンプーとメンテナンスリキッドを使用し、セオリー通りの洗車を継続することによって、この美しさを存分にお楽しみいただけると思います。

この度は誠にありがとうございました。

 

 

 


美しさの鍵を握るのは下地処理。アウディQ7のカーコーティング

アウディ Q7 ( オルカブラックメタリック )

福島県 郡山市 S 様

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工
ホイールコーティング

 

アウディ Q7 オルカブラックメタリック フロントバンパー1

アウディ Q7 オルカブラックメタリック フロントバンパー2

アウディ Q7 オルカブラックメタリック ヘッドライト

アウディ Q7 オルカブラックメタリック ボンネット1

アウディ Q7 オルカブラックメタリック ホイール1

アウディ Q7 オルカブラックメタリック ホイール2

アウディ Q7 オルカブラックメタリック 右ドア

アウディ Q7 オルカブラックメタリック リアバンパー

アウディ Q7 オルカブラックメタリック エンブレム

アウディ Q7 オルカブラックメタリック グリル

リボルト郡山の渡辺淳一です。

アウディ Q7のご入庫です。オーナー様は今回のQ7のご購入前に、同クラスのBMWやメルセデスベンツ、レクサスのSUVを何度も比較試乗されていましたが、そんな時、初めて試乗したQ7に今までにない大きなインパクトを受けられ、すぐに購入をお決めになったそうです。

さて、お車ですが、全体に洗車傷レベルのうっすらした小傷が多く見られ、予想していたよりもダメージが見られました。ご入庫いただいた際に、当店の高輝度専用照明下でオーナー様と状態を確認いたしましたが、「新車でもこんなに傷があるものなんですね。」とおっしゃっておりました。最良の美しさでお乗りいただけるように、まずは下地処理によってこの状態を改善し、オルカブラックメタリックが持っている輝きを存分に引き出していきます。

硬いと言われるドイツの自動車メーカーの塗装ですが、その中でも硬さにはいくぶん差があります。個体差もありますが、メルセデスベンツの塗装の硬さを10とすると、ポルシェ、アウディ、フォルクスワーゲンの塗装の硬さはだいたい7といったところでしょうか。また、どのメーカーにも言えることですが、塗装の質感には多少なりとも常に変化があり、同じカラーであっても数年前と今ではその性質はガラッと変わっているという場合もあります。そのためコーティング専門店としては、日々変わりゆく各メーカーの様々な塗装の性質に対応し、どんなカラーであってもそのものの良さ、持ち味を最大限に引き出すことができるように、下地処理の技法を常に研究し続けるということが必要不可欠になります。

Q7のオルカブラックメタリックの質感は、従来のオルカブラックパールエフェクトやファントムブラックパールエフェクトとほぼ同じ傾向がありました。性質に大きな変化は見られなかったため、今までこれらの塗装に用いてきた技法を踏襲しつつ、最新のポリッシャーとバフ、コンパウンドを組み合わせ、より最適化された下地処理でボディ上の小傷を除去いたしました。

全ての塗装面を美しく整えた後は、リボルト独自開発の2層プロテクションガラスコーティング「リボルト・プロ」の形成に入ります。低分子・ガラス濃度100%の硬化型被膜であるベースコートと、紫外線軽減効果のあるトップコートによって、お車に優れた保護性能が付加されると共に、膜厚感のあるしっとりした艶が生まれます。

当店こだわりの施工によって最上級の美しさとなったQ7に、オーナー様にもお喜びいただくことができました。

この度は誠にありがとうございました。

 

 

 


スペシャルカラーのマイアミブルー。ポルシェ911ターボSのカーコーティング

ポルシェ 911 ターボS ( マイアミブルー )

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工
ホイールコーティング

 

ポルシェ 911 ターボS マイアミブルー ボンネット1

ポルシェ 911 ターボS マイアミブルー ボンネット2

ポルシェ 911 ターボS マイアミブルー ヘッドライト1

ポルシェ 911 ターボS マイアミブルー ヘッドライト2

ポルシェ 911 ターボS マイアミブルー フロントバンパー1

ポルシェ 911 ターボS マイアミブルー リアバンパー1

ポルシェ 911 ターボS マイアミブルー エンジンフード

ポルシェ 911 ターボS マイアミブルー リアバンパー2

ポルシェ 911 ターボS マイアミブルー テールレンズ

ポルシェ 911 ターボS マイアミブルー フロントバンパー3

リボルト郡山の渡辺淳一です。

ポルシェ 911の最高峰、ターボSのご用命です。ご入庫いただきマイアミブルーを纏ったその姿を実際に目の前にしますと、これがイメージしていた以上によく似合っていました。       こういったカラーが映えるのもポルシェ 911だからこそなのでしょう。ただでさえ視線を集めること間違いなしの911 ターボSにマイアミブルー。あまりに目立つ色のためか、オーナー様はディーラーの担当者の方から「本当にこの色でいいんですか?」と何度も確認されたそうです。

さて、お車は納車されてから少し期間が経過してのお預かりとなりましたが、状態を見て気になったのは全体的に多く付いていた細かい傷です。マイアミブルーはソリッドなだけに、たとえ浅めの小傷でもメタリックカラーに比べてどうしても目立ちやすいところがあります。よく黒や濃色系は傷が目立つと言われますが、こちらのような明るめの青や、赤などのソリッドカラーにも同じことが言えます。よって今回のターボSを本来あるべき美しさへと導くためには、塗装面に存在する無数の細かい傷をしっかり取り除くことが鍵となります。

その鍵を握るのは下地処理。この工程が仕上がりのクオリティに直結します。特に911伝統の丸みを帯びたフォルムは、ポリッシャーの当て方ひとつとっても多くの繊細な調整が求められますので、技術の差が如実に表れます。そういった意味で911をはじめポルシェの施工実績も豊富な当店は、経験に裏打ちされた下地処理による確かなクオリティをご提供させていただくことが可能です。

マイアミブルーは、ポルシェの塗装の中でも少し柔らかめのきめ細かい肌でしたので、通常の硬めのドイツ車の塗装を研磨するのとはまた違う技法を用いました。ポリッシャーの角度、面圧、回転数、動かすスピードを、パネルの形状に合わせてそれぞれ最適となるよう調整しながら、全ての塗装面を丁寧に研磨していきます。

下地処理を経て小傷が除去されると、それまでとはまるで違うまばゆくひときわ鮮やかな輝きに変わりました。塗装面を一点の曇りもなく美しく仕上げたことにより、躍動感のあるボディが一段と強調されます。その上で全体に「リボルト・プロ」被膜を定着させると、この状態が保護されると共に艶と輝きにさらなる厚みがもたらされます。

至高のハイパフォーマンスモデルに相応しいこの上ない美しさとなったポルシェ 911 ターボS。これからはセオリーに沿った定期的な洗車によって、付着した汚れもみるみる落ちていきます。きっとお手入れをするたびに、ますますお車への愛着が湧いてくることと思います。

この度は誠にありがとうございました。

 

 

 


視線を奪う優雅なフォルム。BMW 640iグランクーペのカーコーティング

BMW 640i グランクーペ Mスポーツ ( ブラックサファイア )

福島市よりお越しのお客様

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工
ホイールコーティング

 

BMW 640i グランクーペ Mスポーツ ブラックサファイア フロントバンパー1

BMW 640i グランクーペ Mスポーツ ブラックサファイア ボンネット1

BMW 640i グランクーペ Mスポーツ ブラックサファイア ホイール1

BMW 640i グランクーペ Mスポーツ ブラックサファイア ボンネット2

BMW 640i グランクーペ Mスポーツ ブラックサファイア ヘッドライト1

BMW 640i グランクーペ Mスポーツ ブラックサファイア ヘッドライト2

BMW 640i グランクーペ Mスポーツ ブラックサファイア キドニーグリル1BMW 640i グランクーペ Mスポーツ ブラックサファイア トランク

BMW 640i グランクーペ Mスポーツ ブラックサファイア テールレンズ

BMW 640i グランクーペ Mスポーツ ブラックサファイア キドニーグリル2

リボルト郡山の渡辺淳一です。

伸びやかで優雅なフォルムが印象的な640iグランクーペ。BMWをこよなく愛するオーナー様は、他にも複数のBMWを所有されていらっしゃいます。このたび、その中の一台である5シリーズセダンからのお乗り換えとなりました。愛車のBMW、いつもご用命いただきましてありがとうございます。

ディーラーの展示車であったこちらの640iグランクーペ、コンディションとしては水シミは比較的少ないものの、洗車傷レベルの細かい傷は多く、色がブラックサファイアということもあっていくぶん目立っていました。

これらを除去し、ボディカラー本来の艶、輝きをしっかり表現させるのが下地処理です。ごまかしのきかないガラスコーティングは、この下地処理の技術が最終的な仕上がりに直結しますので、ハイクオリティな仕上がりとなるかはこの工程で決まると言っても過言ではありません。リボルトでは、あらゆる塗装の性質を網羅した独自の高度な下地処理技術(Revolt adjust system)を確立しておりますので、どんなカラーでもその持ち味、美しさを最大限に引き出すことが可能です。

BMWの塗装はどの車種も共通して硬めですが、肌の質感はそれぞれ微妙に異なります。1~4シリーズやXシリーズなどと比べると、6、7シリーズの肌はよりきめが細かい傾向があります。今回の640iグランクーペのブラックサファイアもまさにそうで、硬さときめ細やかさが相まったBMWの中でも一段と上質な塗装でした。

この性質に合う技法を用いて丁寧に下地処理を施したことで、水シミや細かい傷は一掃され、ブラックサファイアに今までにない透明感と深みが生まれました。メタリックもより鮮明に表れ、このカラーの持ち味を十分に引き出したら、この状態を保護すべく「リボルト・プロ」被膜をコーティングいたします。これによって膜厚感のあるしっとりした艶が増し加わり、美しく整ったお車がさらに引き立ちます。

今後はいつも通りのセオリーに沿った洗車を継続することにより、今回の640iグランクーペも長い期間に渡ってこの艶、輝きをお楽しみいただけると思います。

この度は誠にありがとうございました。

 

 

 


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