ルノー カングービボップのカーコーティング。美しさとお手入れの簡単さを追求します。

ルノー カングービボップ(ノワールメタルメタルメタリック/グリ シデラル)

福島県田村郡 Y様

ボディーガラスコーティング
リボルト・プロ
ホイールコーティング
窓ガラス撥水加工

福島県田村郡よりお越しのY様のルノー カングー ビボップが仕上がりました。

ルノー カングービボップ 正面

ルノー カングービボップ 右サイド前方

ルノー カングービボップ 左上より

ルノー カングービボップ ボンネット

ルノー カングービボップ 右後方より

ルノー カングービボップ 右サイド前方より

カングーの2ドアモデルのカングービボップ。販売されたのはおよそ一年で、オーナー様によりますと、福島県ではこちらの一台が存在するだけだそうです。

1.6L DOHC 直列4気筒エンジン搭載の5速MT、105馬力で、サイズは、全長3870mm、全幅1830mm、全高1840mmです。
ホイールベースは短いですが、トレッドがワイドなため落ち着き感があり、カタログデータ以上に大きく感じます。リアから見た形が、まったくの正方形なのには、ちょっと驚きました。
ルーフには、フロント、センター、リアと独立したグラスルーフがあり、リアのグラスルーフは大きく前方にスライドするので、お天気の良い日はオープンエア ドライヴィングを満喫できそうです。

オーナー様は、「乗り降りしづらい」と家族からクレームが出るとおっしゃっておられましたが、そういったところも含めて、カングービボップという個性的なお車を楽しんでいらっしゃるご様子です。

そんなビボップを愛するオーナー様のご期待にお応えすべく、まずは、下地処理によって塗装の最高の状態を引き出します。
ルノーの塗装は、特別なクセはないものの、パネルによって極端に塗膜が薄かったり、キワの塗装が甘い場合がありますので、そのあたりも注意しながらしっかりと磨き上げます。
下地処理を終えた後は、ラディアスオリジナルの硬化型ガラス被膜であるリボルト・プロを定着させます。施工場の温度と湿度をチェックし、被膜の硬化速度に気を配りながら被膜を形成いたしますと、光沢とともにパネルの形状がすっきりと浮かび上がり、リボルト・プロならではの深く透明な美しい仕上がりとなりました。

リボルト・プロは、従来の量販型コーティングとは一線を画す、低分子タイプの次世代ガラスコーティングで、膜厚感のある仕上がりの美しさのみならず、耐久性やお手入れの簡単さという点でも非常に優れた性能を発揮致します。

ご家族での楽しいドライブの後は、是非、洗車してあげて下さいね。
この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

車のガラスコーティング ラディアス郡山


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