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自己修復型塗装のお車にもぜひコーティングを!

 

リボルト郡山の渡辺淳一です。

今回は自己修復型塗装のお車の施工についてです。

自己修復の特性を持つ塗装は、塗装の最表面のクリア層に柔軟性と弾力を持たせてあり、通常の塗装にくらべて日常使用で生じてしまう浅めの傷がつきにくくなっています。また、ついてしまってもある程度の浅めの傷なら、時間の経過とともに塗膜が変形し復元するという性質があります。

ただ、実際生じてしまった傷についてはイメージしているほど消えて元どおりにはならないというのが率直な感想です。今まで当店で施工させていただいた自己修復型の塗装のお車を振り返ってみても、ほぼ全て例外なく浅めの小傷は見られましたし、そこまで絶対的なものではないと思います。

本来の美しい状態を引き出し維持するためには、自己修復型の塗装だからといって過信せずに、小傷などを適切な下地処理によって除去し、コーティング被膜を定着させるのが必須です。

ここ数年、自己修復型の塗装は増えてきていますが、一般的に多く行われている従来型のコンパウンドや磨き方では、自己修復型塗装には適さなくなってきています。

そのため、自己修復型塗装の特性をしっかり踏まえた下地処理が求められます。

トヨタ クラウンアスリート ボンネット

トヨタ クラウンアスリート ルーフ

リボルトグループでは独自の下地処理技術の確立により、自己修復型の塗装であっても、その特性に合わせてコンパウンド、バフ、ポリッシャーを組み合わせ、塗装面をベストコンディションに整えコーティングいたします。

日産のスクラッチシールドやトヨタのセルフリストアリングコートなど、自己修復型の塗装(耐すり傷向上塗料)のお車もぜひお任せ下さいませ。

 


新車ですが、下地処理は必要ですか?

福島県郡山市にお住まいのA様より、メールでお問い合わせ頂きました。

Q.
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はじめまして Aと申します。

お店の前を通って、いつも気になっていました。
ブログを拝見して、画像でもわかる艶、輝きを見て検討したいと
思い問い合わせしました。

今回、納車が近い事もありまして見積もりお願いいたします。
見積もり依頼に関しまして何点か質問があります。

1. 新車ですが、下地処理は必要ですか?

2. フォルクスワーゲンのキャンディホワイトでお勧めのコースは?

以上です。

お忙しいとは思いますが、ご連絡お待ちします。

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A.

ラディアス郡山の渡辺と申します。

この度はお問い合わせいただきまして、誠にありがとうございます。

1.  新車でも下地処理必要か?という事でございますが、
  よりクオリティの高いコーティングをお望みであれば、下地処理
  行うコーティングをおすすめ致します。

  下地処理なしでコーティングができない訳ではありませんが、
  新車でも塗装は100%の状態ではありません。

  新車には特有の塗装のボケがありますので、より美しい状態を
  引き出すには、その曇りををすっきりとさせる必要があります。
  また、新車はラインでの修正を受けている場合もありますし、
  輸入車の場合は特に保管状況や輸送など、環境的に車の塗装面
  にとっては厳しい面がありますので、その点からもきちんとした
  下地処理を行うのが理想的です。
  もちろん、下地処理の作業は、塗装にやさしい新車のホーロー層
  を意識した繊細な下地処理となります。

2.  今までの施工事例から申し上げますと、フォルクスワーゲンの
  キャンディーホワイトにおすすめのコーティングコースは
  やはりリボルト・プロです。
  キャンディーホワイトは、リボルト・プロを施工致しますと
  ソリッドホワイトならではの高級な陶磁器のような美しさとなります。
  ガラス被膜も硬化型の2層被膜で、美しさはもちろん保護性能
  耐久性、お手入れのしやすさなどに優れ、セオリーに従った洗車を
  継続されれば、長期的にお車の美観を維持することができます。

  
  
  もし、お時間がございましたら具体的なご質問にもお答えさせて
  頂きますので、ご来店いただければ幸いでございます。

  ご検討の程、よろしくお願い申し上げます。


BMW ミニ クロスオーバー仕上がりました

山形県村山市よりお越しのO様のBMW ミニ クーパーS クロスオーバーが仕上がりました。

遠方よりのご来店誠にありがとうございます。このところ山形のオーナー様のご入庫も増えてまいりました。

残念ながら東北では、弊社郡山店がラディアス唯一の店舗でございます。
「遠くても来た甲斐があった」とお喜びいただけますようラディアスにしかできない最高のクオリティをご提供させていただきますので、遠方のオーナー様、是非お気軽にお問い合わせ下さいませ。

さて、こちらのミニ クーパーS クロスオーバー、弊社では早くも3台目のご入庫となりました。
カラーはいずれもライトホワイトでルーフとドアミラーがブラックです。

ところで、この2色のカラーの下地処理、どちらも同じ手法をとっているわけではありません。

一般的な「磨いてツヤだし」レベルでは特に問題にしないのでしょうが、ラディアスの下地処理は「塗装本来の美しさを最大に引き出す」ことを、目的としています。
ですから、同じメーカーであってもカラーが違えば塗装の特性も違ってきますので、より美しく仕上げるためにそれぞれのカラーに合わせて機材やケミカルを変え、繊細な下地処理を行っています。
また、おなじカラーであってもパネルの材質によって下地処理のやり方を変えています。

O様のミニ クロスオーバーも、カラーや材質によって下地処理を変えて仕上げ、美しく仕上がった塗装面には、分子構造から全面的に見直してリニューアルしたNew リボルト・プロのデュアルプロテクションにて保護被膜を形成しガッチリ保護致しました。

お引き取りにお越しになられたO様ご夫妻には「トロントロンですね~」と大変ご満足頂くことができました。洗車も楽しくなりますので、休日は是非お二人仲良く洗車して下さいね。

この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

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車のガラスコーティング ラディアス郡山


エスティマのガラスコーティング

当店でも数多く施工させていただいているエスティマですが
その中でも特に人気のカラーがブラック(202)です。
こちらは5年ほど経過しておりましたが、しっかりとリフレッシュして
大事に乗り続けたいというオーナー様のご希望で、Newリボルト・プロ
の施工となりました。
ボンネットの左半分が下地処理前、右半分が「リボルト アジャスト システム」
にて下地処理を行った後です。
下地処理前の左側は、傷やシミ、酸化劣化によって塗装面が荒れて白ボケして
ツヤが失われていますが、下地処理を終えた右側は黒さを取り戻しクッキリと
透明になっているのがお分かりいただけると思います。
ガラスコーティングにおいて、被膜形成前の下地処理でどれだけ「塗装本来の
美しさを引き出すことができるか」が最終的なクオリティに直結します。
ただやみくもに塗装を削るようなポリッシングでは、傷自体は取ることが
できても塗装そのものを傷めてしまい、決して美しい塗装面には仕上がりませ
んし、膜厚が薄くなり塗装が弱くなってしまいます。
「最小限の磨きで、最大限に塗装の美しさを引き出す」
日々研究努力をを重ね、常にここにこだわって行きたいと思います。
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車のガラスコーティング ラディアス郡山


進化したNew Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)

先日リボルト・プロを施工させていただきましたR35GTRのボンネットです。
一般的な施工店では、仕上げが難しく敬遠されがちなスーパーブラック(ソリッド)ですが
ラディアス独自の下地処理技術である「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」
によって、塗装に余計な負荷をかけることなく傷を除去し、塗装そのものの美しさを引き出しています。
従来の下地処理では、塗装を削り落とすことによってしか傷を取り去ることができませんでした。
この工法ですと、傷を除去することはできても同時に塗装の膜厚を減らす結果となり、塗装が弱くなって
しまうという問題がありました。
また、ポリッシャーによる磨き傷やオーロラマークと呼ばれるバフの痕跡が残りやすいとういう欠点も
ありました。
ラディアスグループでは、以前からこうしたデメリットの多い従来の研磨方法に疑問を持っており
「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」という塗装に優しい独自の下地処理
システムを採用し、施工された各オーナー様から高い評価をいただいておりましたが、このたび
研究、検証を重ねてさらに進化した「NEW Revolt adjust system(ニュー リボルト アジャスト システム)」
を完成させました。
これは、専用に開発したポリッシャーとバフ、特殊コンパウンドの採用により、基本的には1工程で傷を
しっかりと除去しながら塗装面を平滑化し、肌理を整えて仕上げまで持っていくことができる画期的な
まさに次世代の下地処理システムです。
これにより今まで以上に塗装にやさしく、磨き傷とはまったく無縁の美しいガラスコーティングが可能に
なりました。
【施工前】
ボンネット1
【施工後】
ボンネット2
『下地処理による美しい塗装面づくり + 良質のガラス被膜の形成』の両方が高いレベルで融合してはじめて
クオリティの高いガラスコーティングが生まれます。
車のガラスコーティング ラディアス郡山