タグ別アーカイブ: GTI

ホットハッチの原点、VWゴルフGTIのカーコーティング

フォルクスワーゲン ゴルフGTI (ピュアホワイト)

福島県郡山市 H 様

ガラスコーティング リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工

 

ラディアス郡山の渡辺淳一です。

フォルクスワーゲン ゴルフGTIの施工が完了しました。

ゴルフGTI左側面前方

ゴルフGTI右側面前方

ゴルフGTIボンネット

ゴルフGTI右フェンダー

ゴルフGTI左フェンダー

ゴルフGTI右側面

ゴルフGTI右側面後方

ゴルフGTI右クォーターパネル

ゴルフGTIフロントバンパー

ホットハッチといえばゴルフGTIです。ヨーロッパをはじめ日本でも人気が高いホットハッチですが、その歴史の始まりはゴルフGTIの誕生にあると思います。

お車は納車になってから間もないご入庫となりました。まず洗車をして高輝度照明の下で塗装面をチェックすると、どのパネルにもうっすらと小傷があり、万全といえる状態ではありませんでした。ボディカラーがホワイト系の新車は、このように小傷が多くついてしまっているケースがよくあります。どうしてもホワイト系は傷が目立たないためか、納車前の扱いが黒や濃色系などにくらべてやや粗くなる傾向があるようです。でも問題ありません。独自の下地処理技術によってこれらの小傷は難なく除去することができます。

最近のフォルクスワーゲンのソリッドカラーは、肌のきめが細かく、より緻密になっています。今回のゴルフGTIのピュアホワイトも、従来のキャンディホワイトと同じくこれといった癖がなく、こちらの研磨に素直に応えてくれる感覚がありました。ドイツ車らしい実直な塗装です。全てのパネルを磨き終えると、それまでの小傷はきれいになくなり、ソリッドカラーならではの混じり気のないスカッとした輝きが表れました。

ピュアホワイトの性質に合わせた下地処理で塗装面を整えた後は、全体にリボルト・プロ被膜を形成いたします。これによって透明感と膜厚感が加わり、特有のしっとりした艶が生まれます。石油系溶剤を一切含まない無機の完全硬化型ガラス被膜ですので、酸化劣化が起こりにくく、耐久性や防汚性においても一般的なガラスコーティングの性能を凌駕します。

これからはセオリーに沿った洗車を継続することで、この美しさを長期に渡って楽しんでいただけると思います。

この度は誠にありがとうございました。

 

車のガラスコーティング ラディアス郡山


フォルクスワーゲン ゴルフGTI(キャンディホワイト)のボディーガラスコーティング

フォルクスワーゲン ゴルフGTI(キャンディホワイト)

福島県 福島市s様

ボディーガラスコーティング
リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工

福島県福島市よりお越しのS様のフォルクスワーゲン ゴルフGTIが仕上がりました。

フォルクスワーゲン ゴルフGTI(キャンディホワイト)正面左

フォルクスワーゲン ゴルフGTI(キャンディホワイト)右サイド全体

フォルクスワーゲン ゴルフGTI(キャンディホワイト)ボンネット

フォルクスワーゲン ゴルフGTI(キャンディホワイト)右サイド後方

フォルクスワーゲン ゴルフGTI(キャンディホワイト)右フェンダ

フォルクスワーゲン ゴルフGTI(キャンディホワイト)正面

多くのファンに支持されているゴルフ、当店でも数多く施工させていただいておりますが、やはり定番のキャンディホワイトが人気のカラーのようです。
国産の車は、ホワイトでもパール系が主流となっていますが、欧州車は、アウディのアイビスホワイト、BMWのアルピンホワイト、メルセデスのカルサイトホワイトなどソリッドのホワイトが大半を占めています。

いずれもの塗装も国産車と比較して硬質で、しっかりと塗られています。そのためか、工場からディーラーまで雑な扱いを受けてしまうことも多く、思いのほか小傷も多く見られます。ホワイト系は、傷が目立ちにくいとは言うものの、もう少し丁寧に扱って欲しいものです。

ラディアスでは、ホワイト系だからといって決して油断することはありません。高輝度専用照明により塗装の状態をしっかりと把握しながら、欧州車の塗装の特性に合わせた下地処理方法でベストの状態にした上で、完全硬化型のガラス被膜を形成いたします。

こちらS様のゴルフも硬いからといって高回転で面圧をかけて磨くような荒い研磨ではなく、あくまで繊細な下地処理によって塗装そのものの美しさを十分に引き出してから、リボルト・プロでがっちりと保護いたしております。

この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

車のガラスコーティング ラディアス郡山


「新車以上の新車へ」フォルクスワーゲン ゴルフGTIのガラスコーティング。

フォルクスワーゲン ゴルフGTI(キャンディホワイト)

福島県 郡山市 K様

ガラスコーティング
リボルト・プロ
ホイールコーティング
窓ガラス撥水加工

福島県郡山市よりお越しのK様のフォルクスワーゲン ゴルフGTIが仕上がりました。

フォルクスワーゲン ゴルフGTI(キャンディホワイト)右正面

フォルクスワーゲン ゴルフGTI(キャンディホワイト)左前方

フォルクスワーゲン ゴルフGTI(キャンディホワイト)ボンネット

フォルクスワーゲン ゴルフGTI(キャンディホワイト)右後方

フォルクスワーゲン ゴルフGTI(キャンディホワイト)右フェンダ

フォルクスワーゲン ゴルフGTI(キャンディホワイト)正面左

世界中のホットハッチの指標となっているゴルフGTI。伝統と最先端技術が融合し、走りもデザインも益々進化しているようです。
日常ユースからスポーツドライビングまで、当たり前のごとくこなしてしまうその実力は、誰もが認めるところで本当に懐の深さを感じます。ゴルフなら間違いない。GTIなら走りも凄い。「鉄板」ですね。

さて、お車は納車から1ヶ月ちょっと経過しておりましたが、傷やシミも少なく比較的良好な状態でのご入庫でした。いわゆる「新車だからきれい」的レベルです。
しかし、ラディアスが目指すのは「圧倒的な美しさ」ですから、新車といえども徹底した下地処理を行った上でガラス被膜を形成致します。
「徹底した下地処理」というのは決して強く研磨するという意味ではなく、塗装本来の色艶を最大限に引き出す妥協のない作業を意味し、塗装の特性や状態に合わせた非常に繊細な磨きを言います。
どんなに素晴らしいコーティング剤があっても、この磨き作業である高度な下地処理技術なくして、クオリティの高いガラスコーティングは生まれません。

こちらのゴルフGTIもキャンディホワイトの特性に合わせた徹底した下地処理を行ってから、無溶剤、濃度100%の低分子硬化型ガラス被膜のリボルト・プロを形成することで、ガラスコーティング特有の透明な膜厚感のある仕上がりとなり、新車以上の新車と言える美しさとなりました。

お引き渡しの際オーナー様は大変お喜びになり、早速お知り合いをご紹介下さいました。

この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

車のガラスコーティング ラディアス郡山


VWゴルフGTIのガラスコーティング。下地処理がカーコーティングのクォリティを決します。

フォルクスワーゲン ゴルフ GTI(ディープブラックパールエフェクト)

福島県 郡山市 H様

ボディーガラスコーティング
リボルト・プロ
窓ガラス撥水加工

福島県郡山市よりお越しのH様のフォルクスワーゲン ゴルフGTIが、仕上がりました。

フォルクスワーゲン ゴルフ GTI 正面

フォルクスワーゲン ゴルフ GTI ボンネット

フォルクスワーゲン ゴルフ GTI ボンネット左フェンダー

フォルクスワーゲン ゴルフ GTI ボンネット左サイド後方

フォルクスワーゲン ゴルフ GTI ボンネット右サイド後方

フォルクスワーゲン ゴルフ GTI ボンネット左サイド前方

グリルの赤いラインとボディーカラーのブラックのコントラストが絶妙で、迫力と精悍さが際立つH様のGTI。
ラディアス最高のコーティングコースであるリボルト・プロをご用命いただきましたので、下地処理からガラス被膜の形成までしっかりと施工して、誰よりも美しいGTIに仕上げさせていただきます。

さて、いつも下地処理の重要性について書いていますが、下地処理を施す塗装の厚さはどれくらいあるかご存知でしたか?
答えは、90ミクロン~140ミクロンぐらいです。ミリに直すと0.09mm~0.14mmということになります。
コピー用紙2枚分の厚さが約120ミクロン(0.12mm)ですから、イメージしていたよりもだいぶ薄いと感じるのではないでしょうか。

下地処理を行うのは、このうち塗装の表面から30ミクロン程あるクリアーと呼ばれる透明な層ですが、実際に処理するのは、塗装によって1ミクロン以下の場合もありますし、多くてもせいぜい数ミクロン程度です。
その僅か数ミクロンを磨き上げる工程が、コーティング被膜を形成する前の下地処理ということになりますが、そこに知識と技術を注ぎ込むことで車は明らかに変わります。
色やツヤ、輝きはもちろん、そのクルマのデザインそのものまではっきりと引き出すことができるのです。
「数ミクロンをどう仕上げるか」にこだわって、ラディアスが独自に研究開発した下地処理技術は、限りある塗膜をむやみに削ることなく、塗装肌のうねりの凹凸を均一に磨き上げることを可能にしています。

今回施工させていただきましたゴルフ6GTIにつきましても、ガラスコーティング施工の両輪である「下地処理」と「被膜形成」が、高次元で達成されたことによって、シャープなプレスラインとRの組み合わせによる無駄のないパネル構成の美しさを、最大限に引き出すことができたと自負致しております。

オーナー様、量販型コーティングでは決して味わうことのできない本物の美しさ。存分にご堪能くださいませ。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

車のガラスコーティング ラディアス郡山


フォルクスワーゲン ゴルフGTI(トルネードレッド)のカーコーティング

フォルクスワーゲン ゴルフ GTI(トルネードレッド)

福島県郡山市 Y様

カーコーティング
リボルト・プロ
ホイールコーティング
窓ガラス撥水加工

福島県郡山市よりお越しのY様の、フォルクスワーゲン ゴルフGTIが仕上がりました。

こちらのゴルフ5GTIは、ソリッドカラーのトルネードレッドという鮮やかなカラーでございますが、5年が経過して洗車傷やくすみが目立ってきたため、オーナー様は、新車時以来となるコーティングを検討されていらっしゃいました。
前回施工されたディーラーでのコーティングも考えておられたそうですが、お車の状態を拝見させていただきながらご相談に乗っておりますと、「今度は専門店のこちらで」と、弊社でのコーティングをお決め下さいました。

ご入庫までに少しお待ちいただくこととなりましたので、お待ちいただいた分、コーティングのクオリティでお返ししなくてはなりません。
ご入庫いただいた時点では、傷と酸化劣化によって白っぽくくすみがでていて、ややピンクがかったレッドになっておりましたが、「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」によって下地処理を行い、低分子量タイプの硬化型デュアルプロテクション「New リボルト・プロ」によってガラス被膜を形成いたしますと、目の覚めるようなトルネードレッドに完全復活いたしました。

今回の施工も、塗装面に負担をかけずに、塗装の持つ美しさを最大限に引き出すことを目的とした下地処理「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」を用いておりますが、塗装の状態とゴルフの塗装の特性を考慮いたしまして、「業界の常識」とされている従来の技法とはまったく異なる、独自の新しい下地処理方法によって仕上げさせていただきました。

何台も施工している車だから・・いつもこうしているから・・などの「慣れ」や「経験」だけの仕事は、後退を意味します。
常に「最新で最適な技術」を追求し、クオリティの向上に努めることこそが、オーナー様のご満足につながるものと確信しています。
これからも、ご入庫いただくすべてのお車が、オーナー様の思いのつまった大切なお車であるということを肝に命じて、一台一台、真摯に施工に取り組んで行きたいと思います。

この度はご用命いただきまして、誠にありがとうございました。

車のガラスコーティング ラディアス郡山